当サイトは本事案に係る特定の関係者・組織とは独立した立場で情報を整理しており、客観的な事実の記載に努めております。
なお、当サイトが本事案に係る特定の組織と関連があるとする一部の情報は事実無根です。
株式会社O.S.Aは早期に全債権者に対する説明と支払いの履行を行う必要があります。
本事案について、8月4日支払い予定日から226日、8月12日支払い予定日から218日が経過。全ての支払予定日でCIC異動情報登録基準(61日)を大幅超過し、未払いが発生している参加者が信用情報ブラックリスト入りの危機に瀕しています。
このような状況を受けて、有志の方から集団訴訟準備に関する情報提供のご依頼がありました。当サイトは中立的な立場での情報共有として、10月12日に本記事のコメント欄に掲載しております。
詳細は、こちらのセクションおよび本記事のコメント欄をご参照ください。
※お小遣い案内所の方で進められている集団訴訟とは別になります。
本記事では、オープンチャット等で確認された株式会社O.S.Aからの発信内容について記載しておりますが、記事として適切な表現とするため、一部内容を整理・調整しております。
同社の正式見解として公表すべき内容や、事実関係の修正等がございましたら、より正確な情報発信のため情報提供をお願いいたします。
3月18日:遅延損害金の数値更新(遅延損害金と早期対応の必要性、関係者等)
13月18日:内容追記(株式会社O.S.Aの代表者に関連した法人について)、
13月18日:内容追記(時系列経過)
10月29日:内容追記(時系列経過)
10月22日:内容追記(時系列経過)
10月12日:内容追記(有志の方による集団訴訟準備に関する情報提供について)
10月8日:内容追記(時系列経過)
10月9日:遅延損害金と早期対応の必要性
10月4日:内容追記(株式会社O.S.Aによる現状報告)
9月29日:内容追記(時系列経過)
9月25日:内容追記(時系列経過)
9月23日:遅延損害金の数値更新(遅延損害金と早期対応の必要性)
9月19日:遅延損害金の年利と数値の訂正(遅延損害金と早期対応の必要性)
9月17日:内容追記(時系列経過、遅延損害金と早期対応の必要性)
9月13日:内容追記(関係者)
9月12日:内容追記(時系列経過)
9月11日:内容追記(時系列経過)
9月8日:内容追記(時系列経過、関係者等)
9月7日:内容追記(時系列経過、iPhoneアクティベーション状況確認方法追加)
9月6日:内容追記(時系列経過等)
9月5日:内容追記(Q&A)
9月4日:内容追記(時系列経過等)
9月2日:内容追記(時系列経過)
9月1日:現状の論点のまとめページ作成
8月31日:内容追記(時系列経過)
8月30日:内容追記(時系列経過)
8月29日:内容追記(関係者)
8月28日:内容追記(時系列経過、関係者の対応等)
8月27日:内容追記(時系列経過)
8月26日:内容追記(時系列経過等)
8月23日:内容追記(時系列経過等)
8月22日:内容追記(関係者、時系列経過、株式会社O.S.Aの見解等)
8月21日:内容追記(概要、時系列経過等)
8月20日:記事構成の再編、内容追記(時系列経過等)
8月19日:内容追記(関係者、時系列経過等)
8月18日:内容追記(時系列経過等)
8月16日:記事作成
こんにちは、湯川です。
最近、「iPhone案件」と呼ばれる副業案件で多数の参加者が深刻な状況に陥っているという情報が寄せられています。
この案件は副業太郎氏や複数の副業・投資系サロンの運営者が紹介していたもので、株式会社O.S.Aという法人と複数の代理店が関与しています。
現在も事態は日々変化しており、当事者らは詐欺ではないと否定していますが、オープンチャットの参加者からは詐欺ではないかとの疑いの声が多数上がっています。
結論から申し上げると、本事案の類の案件は高額な出費を伴う「他人ありき」の副業であり、運営者の良し悪しに関わらず参加者や紹介者にとって極めて大きなリスクがあることに留意する必要があります。
株式会社O.S.A及び各紹介者には安全性の事前検証という点で一定の責任があると考えられますが、関係者自身も被害者である可能性があり、一部の紹介者は独自に説明会を設けるなど、自身のサロン参加者向けの対応を行っているとされています。
現時点では詐欺もしくはポンジスキームに巻き込まれた疑いがある段階であり、特定の個人・法人への誹謗中傷は控え、冷静な判断が必要です。
株式会社O.S.AのiPhone転売案件の概要
株式会社O.S.Aが関与するiPhone転売案件は、参加者がクレジットカードを使ってiPhoneを購入し、指定された住所に送付することで報酬を得るという仕組みの副業案件です。
この案件は副業太郎氏やお小遣い案内所をはじめとする複数の代理店・紹介者を通じて多くの参加者に紹介され、現在深刻な問題が発生しています。
案件の流れは以下の通りです。
- セゾンAMEXプラチナカードなど高額利用枠のクレジットカードを作成
- そのカードを使ってAppleストアでiPhoneを大量購入
- 購入したiPhoneを株式会社O.S.Aの指定住所に送付
- 後日端末代金と報酬が振り込まれる
報酬については、代理店にもよりますが、実践者が購入したiPhone1台につき1000~3000円と自身で利用したクレジットカードのポイントが得られるとされています。
- 代理店によって報酬に差異がある理由
- 差異にあたる金額を代理店側がどのように扱っているのか
については判明していませんが、相対的に本件参加者が多い副業太郎氏のお小遣いサロンとお小遣い案内所経由での報酬は、1台につき1000円であることが判明しています。
オープンチャットでは、副業太郎氏のお小遣いサロンにて、差額にあたる金額(2000円)がサロン自体の運営費に充てられていたのではという疑惑の口コミが投稿されています。
一見すると単純な転売ビジネスのようにも見えますが、実際には参加者が大きなリスクを負う構造になっていました。
実践者の参加ルートについて
今回のiPhone案件では、株式会社O.S.Aと実践者の間に複数の仲介者が介在する複雑な構造となっており、この仕組みが問題をより複雑化させています。
複雑な参加ルートの全体像
実践者数が相対的に多いとされるのは、中野氏(お小遣い案内所)と副業太郎氏経由のルートです。「お小遣い案内所」は中野氏が関与する窓口として運営されており、複数の副業・投資系スクールが各々のサロンの参加特典としてお小遣い案内所の利用を付帯していたとの情報があります。
主な参加ルートとして以下のような経路が確認されています。
- 直接紹介ルート:株式会社O.S.A → 紹介者 → 実践者
- サロン経由ルート:株式会社O.S.A → 中野氏 → お小遣い案内所 → 提携サロン → 実践者
この複層構造により、参加ルートによって実践者に伝達されている情報に差異があり、統一的な対応が困難になっているとの指摘があります。
主要な代理店・関係者
■副業太郎氏
副業太郎氏はお小遣いサロンの運営者で、代理店としての役割を果たしています。副業太郎氏はYouTubeなどで副業案件を紹介しており、多くの参加者が同氏の動画を見て興味を持ったとされています。
副業太郎氏が運営するサロンは、合同会社Beanxaが販売者を務めており、木村栄次郎氏が運営責任者を務めています。
■中野氏
株式会社O.S.Aとお小遣い案内所との間を取り持つ代理店としての役割を果たしており、株式会社PrimaStellaを運営しているとされています。(3月18日現在はホームページが削除されている)
8月13日のZOOMミーティングでは、参加者からの質問に対して明確な回答を提供することができず、参加者の不満を招く結果となったようです。オープンチャットでは参加者から厳しい意見が寄せられる場面もあったとされており、萩原氏との間でのやり取りも記録されています。
8月13日に開催されたZOOMミーティングでは、本来であれば萩原氏、中野氏、久保田氏(株式会社O.S.A社)の3名で開催予定でしたが、久保田氏が不在のまま萩原氏と中野氏のみでの開催となり、参加者から強い不満の声が上がりました。
8月18日に開催されたZOOMミーティングでは、株式会社O.S.Aに対して法的処置を行うべく、弁護士やお小遣い案内所と連携を図るという発言を行っています。
■お小遣い案内所
「お小遣いが稼げる案内所」という名称で呼ばれることもある副業サロンです。
月額制(5,980円を最低半年)もしくは一括払い(59,800円)の有料サービスとして運営されており、株式会社GENERAL HAWKが販売者を務めていました。
他の複数の副業・投資系サロンと提携しており、本事案の実践者が相対的に多い状況となっています。
■萩原氏
萩原(萩野駿)氏は、お小遣い案内所の実務担当者「手配師A」として活動していた人物です。オープンチャットログでは「手配師の萩原」「お小遣いが稼げる案内所 萩原」「お小遣い案内所スタッフ」といった複数の名義での発言が確認されています。
8月13日の説明会では、株式会社O.S.A社の久保田氏が不在となり、中野氏と共に対応にあたっています。オープンチャットでは参加者との間で様々なやり取りがあったことが記録されています。
過度なプレッシャーとストレスで入院することになり、今後対応の実務担当者が変更になるとの案内がありました。
■大川氏
お小遣い案内所の「手配師B」として、運営の一部分を担っている人物です。自身も取り組んでおり、本件で400万円程度の損失が出た旨の発言を行っています。
代理店と提携していたとされる副業・投資サロン運営者
各々の紹介者は、紹介者としての立場から一部の参加者から説明や対応を求める声があります。本事案のビジネスの概要のみ把握しており、運営についてはお小遣い案内所に実質的に任せる形で運用していたため、リスク面なども含めた細部について知っていた可能性は低く、間接的な被害者の可能性があるとの見方があります。
■フィアナ氏
株式会社Bell treeの代表者「鈴木優希」氏のビジネスネームで、「ハピネスサロン」の運営者。
8月13日のZOOMミーティングでは、萩原氏や中野氏に誠実な対応を強く求めており、サロンの参加者を守ろうとする姿勢が垣間見えたとの口コミがあります。一方、自身のサロンに対してネガティブな発言をした参加者をオープンチャットから退出させるなど、一部の参加者からは同氏のサロン運営における対応方針について疑問の声も上がっています。
■みわ氏
MIWA株式会社の代表者「大橋美和子」氏のビジネスネームで、「ミラクルサロン」の運営者。「おこもりトレーダーみわ」という名称でも活動しており、フィアナ氏と同様に間接的な被害者の可能性が高いとされています。
被害者向けのオープンチャットの書き込み内容を確認しており、現在は自身経由の被害者に対して独自のサポート体制を構築しているという趣旨の発言を行っています。
■つくし氏
物販コンサルなどのサービスを提供する「つくラボ」の運営者。株式会社Ever Daisyの運営者「中澤弥依」氏のビジネスネームの可能性が高いです。つくラボの入会特典として付帯されたお小遣い案内所を利用して被害に遭った方がいる模様です。
■ちょな氏
インスタグラムアフィリエイトのスクール「SAC」の運営者。こちらのお小遣い案内所を紹介しているとされていましたが、後々揉めたことで関係を切ったとされ、現在はお小遣い案内所への紹介を取りやめているようです。
■かずき氏
「リブートプロジェクト」の運営者。リブートプロジェクトの運営会社であるLOONSHOTS合同会社の代表者「荒井悠哉」氏のビジネスネームの可能性が高いです。ホームレスや通行人にスマホを渡してトレードをさせる広告で話題になっていました。
■イルカ先生氏
バイナリーオプションのサロン「バイナリーオプション新選組」の運営者。YouTubeなどのメディアでバイナリーオプションに関する情報発信を行っています。サロン自体の評判は賛否両論あるものの、お小遣い案内所の紹介を行っていました。
■ゆいはる氏
FXのYouTuberとして活動しており、ガールズバー経営、自動売買ツールの紹介などを行っています。以前運営していたサロン参加者にお小遣い案内所の紹介も行っており、被害者から補償を求められた際には「私も被害に遭っているので補償は出来ません」との回答があったとオープンチャットで投稿されています。
■りん氏
@rinrinfireというXアカウントにて活動していた副業コンサルタント。現在はXのアカウントに鍵をかけている模様です。
■モグワーク
株式会社タルムードが運営するコミュニティ。株式会社O.S.Aの代理店としての役割を果たしていましたが、参加者によると、8月下旬以降連絡がない状況とのことです。
今回iPhone案件を紹介したサロン運営者の一部について、被害者のオープンチャットでは以下のような関係性があるとの口コミが寄せられています。
- YouTube上でのコラボ動画の制作
- 互いの案件をLINEで相互に告知
- 類似したLINE構成とシステムの使用
これらの口コミによると、一つのサロンに参加した利用者が、結果的に別のサロンに誘導される仕組みが作られていたとされています。
現在の情報では、それぞれのサロン運営者がどの程度の関係にあるのか、組織的な連携があるのかについては判断できないものの、互いに何らかの面識があることは間違いないと思われます。
初期の参加方法
この事業が始まった初期の頃は、参加を検討する際に株式会社O.S.Aとの直接の面談の機会を設けていたこともあったとの情報があります。これは契約書が株式会社O.S.Aと実践者の間で直接締結されるためと考えられます。
しかし、規模拡大に伴い、このような直接面談は省略され、各種代理店を通じた参加が主流となったとみられます。
参加ルートや提携サロンの詳細は調査中
どのような参加ルートが他に存在するのか、お小遣い案内所と提携している他の副業・投資サロンなど、参加ルート及び関連者の全容については現在も調査中です。
被害回復や今後の注意喚起のため、関連情報をお持ちの方からの情報提供をお待ちしております。
株式会社O.S.Aについて
今回の案件で中心的な役割を果たしているとされる株式会社O.S.Aですが、以下のような会社情報が確認されています。
- 法人番号:7011601027861
- 本店住所:東京都練馬区高松三丁目23番6号
- 代表者:榎本敬太、久保田滉也
株式会社O.S.Aは法人番号公表サイトから閲覧できる、正式に登記された法人です。

同社は「海外への輸出事業」を行っているとされ、参加者から送付されたiPhoneをドバイなどの海外市場で販売し、その利益の一部を参加者に還元するというビジネスモデルを説明していました。
代表者について
X(旧Twitter)では、株式会社O.S.Aの榎本敬太氏と、過去に補助金不正受給で報道された人物との関係性について言及する投稿が見受けられます。
また、滋賀県内の行政機関のホームページ等において、補助金関連の不正事案と共に「榎本敬太」という名前が記載されているケースも確認されますが、同姓同名である可能性があり、株式会社O.S.Aの榎本氏と同一人物であるかは確認されていません。
さらに、オープンチャット等の投稿では、榎本氏と直接の関係があるとされる人物による「本人ではない」との発言も確認されています。
このような状況から、同一人物であるとの断定はできず、本人が否定している以上、安易な憶測や拡散には十分注意する必要があります。
榎本氏に関連する法人の設立について
株式会社O.S.Aにおける支払い遅延が報告された時期と前後して、榎本氏に関連する法人が設立されたことが確認されています。
- 法人番号登録日:2025年8月8日
- 本店所在地:埼玉県
※参考:国税庁の法人番号公表サイト
ENOSHIN株式会社の法人番号登録日は、株式会社O.S.Aにおいて複数の支払い期日が到来した8月上旬と近接しています。
※本記載は、公的登記情報および国税庁公表情報に基づき、事実関係を整理したものです。
株式会社O.S.AのiPhone案件の時系列経過
当サイトは本事案に関する特定の関係者・組織とは独立した立場で情報を整理しており、客観的な事実の記載に努めております。
なお、当サイトが特定の組織と関連があるとする一部の情報は事実無根ですが、正確性を期すため一部内容を追加しました。
以下、本件に関わる関係者の8月以降の動きを時系列を記します。
2025年8月3日(日)
■お小遣い案内所の運営
AppleのiPhone発送が大幅に遅れているが、運営会社株式会社O.S.Aは信用に傷がつかないよう最短で対処中。資金調達は完了したとの報告を受けた(株式会社O.S.Aはこれを否定)。振り込みタイミングにはばらつきが出る見込み。
2025年8月4日(月)
■お小遣い案内所の運営
株式会社O.S.Aから最新情報として、実践者に振り込む資金は本日株式会社O.S.Aに着金済み。大量の資金を振り込み用口座に振り分ける作業で1日の限度額を消耗したため、本日の振り込みは限定的。明日からフルスピードで振り込み開始予定。株式会社O.S.Aは振り込み作業ができていないだけで、全額振り込まれる。
2025年8月5日(火)
■株式会社O.S.A経理担当・岡氏
多大なご迷惑をおかけして申し訳ない。iPhone端末代の振込について本日も少数だが送金作業を実施。資金が大きいため口座間移動に苦心しているが順調に進行中。早ければ明日中に弊社代表より緊急説明会として皆様にご挨拶予定。端末代は必ず振り込む。
2025年8月6日(水)
■株式会社O.S.A経理担当・岡氏
本日も口座間の資金移動と振り込み作業に奔走中。振り込み完了まで少々お待ちいただきたい。近く株式会社O.S.A代表による説明会を開催予定。基本的には皆様へのお詫びの場として考えている。事前に質問をGoogleフォームで受け付け、当日スムーズに回答したい。
2025年8月9日(土)
■お小遣い案内所の運営
昨日O.S.Aの岡氏を交えた会議を実施。しかしO.S.A側は「着金が確認され次第、順次振込を行う」との一点張りで変わらず。このままでは解決の見通しが立たない。単なる交渉では不十分として、株式会社O.S.Aに対し正式な債権回収の要求を行う準備に入った。
2025年8月11日(月)
■お小遣い案内所の運営
形式的な文面での報告に限界を感じ、本音で話すことを決定。運営の不徳であり、案件を紹介してくれた方を信じ、O.S.Aを信じてきたが、まさかこんなことになるとは信じられない。運営も数百万円ずつの被害を受けている。O.S.Aについては確定ではないが、彼らもまた騙されている可能性があるとのこと。
また、同日午後には、お小遣い案内所スタッフがサロン参加者やオープンチャットの実践者に向けて、クレディセゾンや各カード会社に抗弁の申立てを行い、「騒ぎを大きくするためにO.S.Aを強く批判する趣旨の言及をしてほしい」と呼び掛ける発信を行った。
2025年8月13日(水)
■お小遣い案内所の運営
O.S.Aが今まですべて本当のことを言っていたことが判明。詐欺でもなんでもなく、普通に事業として遅延していた。ドバイ取引も本当で、その証拠も紹介者の中野氏が確認済み。久保田氏・榎本氏の「必ず皆さんに満額のお振り込みをお約束します」という言葉は本心だった。
22:00に萩原氏、中野氏、久保田氏の3名で説明会開催予定だったがキャンセル。フィアナ氏など紹介者の強い要望により22:30より萩原氏と中野氏のみで説明会を実施。久保田氏は22:30の説明会に最後まで参加せず。
■株式会社O.S.A
23:30から久保田氏と経理担当の岡氏による別途説明会を開催。ドバイからの入金が途絶えている、Apple社の配送遅延により事業全体に支障、当初見込んでいた資金調達が上手くいかず別の方法での資金調達を試行中、資金調達完了後に必ず全額返金する意向を表明。約20分で終了し、具体的な時期や方法については明確な回答なし。
2025年8月14日(木)
■お小遣い案内所の運営
13日の説明会で腑に落ちない回答となり申し訳なかった。本来は萩原氏、中野氏、久保田氏の3名で開催予定だったが、久保田氏不在で萩原氏と中野氏のみで開催。本日1日中、士業の方、弁護士の方から意見を聴取。見解として
- 法的に見て典型的なポンジスキームまがいの手口に近い状況だが立証困難
- 警察への相談は時間の無駄
とのことであった。
お小遣い案内所の運営の見解は、「資金調達完了」から「訴訟準備」、そして「詐欺ではない」への転換を経て、最終的に「典型的なポンジスキームまがいの手口」という専門家判断に至っています。
この短期間での見解の大幅な変遷は、事態の複雑性と関係者間の情報共有における課題を浮き彫りにしているとみられます。
一方、株式会社O.S.Aは資金調達が完了した旨の報告を行っていないと述べている模様であり(8月21日に別のオープンチャットにて、久保田氏と直接連絡が取れる参加者から共有)、8月13日の説明会でも代表者が別途開催という形を取るなど、お小遣い案内所との連携が円滑に進んでいないと思われる側面が見受けられます。
8月下旬には、お小遣い案内所は法的手続きによる解決路線を進めて行く方向で検討に入り、株式会社O.S.Aとの協力的解決を断念したものとみられます。
2025年8月16日(土)
■お小遣い案内所の運営
8月18日19:00から説明会開催予定。萩原氏はプレッシャーとストレスにより入院、今後は手配師Bが代理で対応。中野氏が株式会社O.S.Aとの交渉や返金対応を試みたが成果に至らず。株式会社O.S.A側が説明会に出席しないことで不信感が確信に変わった。
中野氏は弁護士を通じて株式会社O.S.Aとの契約関係を整理し、これまで話せなかったことを次回説明会で共有する。
元から開催予定であった合同会社リバイラルの代表坂本純一氏より説明会を開催。坂本純一氏は紹介者ではないため本件とは全く無関係と発言しており、固定費削減事業などを営んでいる。一般論として、CIC情報やローンなど、今後の対応の一般的な考え方を解説。
2025年8月18日(月)
■お小遣い案内所の運営及び中野氏による説明会
8月18日19:00から説明会開催。手配師Bと中野氏で対応。
- 株式会社O.S.Aとの決別と集団訴訟方針を正式表明:中野氏とお小遣い案内所は「本日をもって株式会社O.S.Aとの関係を断ち、被害者を束ねて刑事・民事の両面で法的措置を取る」と宣言。
- 株式会社O.S.Aの「必ず払う」は“根拠なき口約束”と断定:ファクタリングや資金調達の書面・明細を一切提示していないため、支払い意思表示は信用できないと明言。
- 振込実績ゼロを確認し、事業破綻を認定:8月5日以降いかなる代理店にも入金がなく、スキームは既に破綻していると結論づけた。
- 被害最小化と証拠保全の呼び掛け:参加者へ返品・キャンセル手続き、契約書や明細の保全を強く推奨。問い合わせ窓口を弁護士に一本化し、債権回収を進める。
- 手配師Bの立場:スタッフかつ一実践者として「株式会社O.S.Aの対応は容認不可。集団訴訟への参加と進捗共有の場を整備する」と表明。
2025年8月19日(火)
■お小遣い案内所の運営
萩原氏の復帰については精神的な事情から依然として見通しが立たない状況が続いているため、合同会社リバイラル代表の坂本純一氏に当案内所の統括を依頼することを発表。
■株式会社O.S.A
iPhoneが再びオフィスに届き始めており、一度変更した配布先を再度同社オフィスに設定してほしい旨の連絡がDiscordにて配信される。
2025年8月20日(水)
■株式会社O.S.A
送金遅延について謝罪しつつ、新たなルールを導入。Apple社の領収書PDFを買取GODにアップロードすることを義務化し、領収書で確認できない注文は送金対象外とするとのこと。対象は8月26日引落分以降で、今後も継続して提出が必要。今回の騒動に伴う支払い対象を明確化するための措置と考えられる。
■お小遣い案内所の運営
21:00より新たにお小遣い案内所の案件を総括する立場となった坂本純一氏より、挨拶と解説のZOOMが開催された。(坂本氏は本件とは全く無関係で、萩原氏の体調不良に伴い急遽引き受けている)
ZOOMでは、坂本氏についての自己紹介、質問への回答、窓口を中野氏(本件の統括)と坂本氏(本件以外の案件の統括)と二つに完全に分ける旨の説明が行われた。
■他の代理店からの情報
オープンチャットにて、他の代理店の関係者から、株式会社O.S.Aが資金調達を進めており、確定ではないものの8月末~9月に対応できる可能性があるという旨の連絡があったとの報告が共有された。
※他の代理店経由の参加者には、株式会社O.S.Aの久保田氏と直接やりとりできる方が複数いる模様
2025年8月21日(木)
■お小遣い案内所の運営
手配師Bを通じて、中野氏から8月26日引落分以降について「領収書で確認できない注文は送金対象外」とする新ルールが改めて説明された。
参加者からの「8月4日引き落とし分の自己処理」についての質問に対し、「現状振り込みがなく、自己処理していただくしかない状況」との回答があった。
ある参加者は警察相談の結果、「詐欺事件に該当しない」「弁護士相談も困難」との見解を示された。新統括者の坂本純一氏は「警察の意見はかなり正しい」と同意し、「今後同じような事件に巻き込まれないよう注意しつつ、稼ぐ足は止めない」との見解を示した。
■別の代理店関係者の動き
株式会社O.S.A側と連絡が取れる参加者を通じて、久保田代表から「8月初旬に資金調達を完了した旨の報告は行っていない」との発言があったことが明らかにされた。これにより、お小遣い案内所側で8月3日に流れた「資金調達完了」の情報伝達に何らかの不備もしくはボタンの掛け違いがあった可能性が浮上。
参加者間では情報格差への疑問が提起され、情報伝達において別の関係者によるフィルターがかかっている可能性も考えられるとの議論があった。オープンチャット管理人に対して久保田代表が直接対話したいとの申し出があり、質問の事前収集が開始された。
2025年8月22日(金)
■別の代理店関係者の動き
株式会社O.S.Aと直接連絡を取ることができる一部の参加者から「送金開始」に関する情報が共有された。実際に数万円の入金を受けた参加者からの報告も複数確認されており、段階的な対応が開始されている状況が報告されている。
複数の投資家との資金調達交渉が継続されており、そのうち一部については前向きな反応を得られているとの情報も共有された。
■お小遣い案内所など他の被害者の状況
運営からの情報共有が行われていない状況が続いており、一部の参加者からは感情的な発言も見受けられる状況となっている。情報格差による不安や混乱が生じている模様である。
2025年8月26日(火)
■お小遣い案内所の運営
オープンチャットにて、新統括者の坂本純一氏より中野氏の動向について説明があった。弁護士を通じた調査が継続中で、その結果に応じて次のアクションを決定するため時間を要している状況。共有可能なタイミングで報告予定であることが明かされた。
■株式会社O.S.Aの見解
2025年8月25日に久保田氏と直接連絡が取れる人物とオープンチャットの管理人が久保田氏とミーティングを行い、回答内容を議事録としてまとめ、オープンチャット上に公開された。
●入金・支払いの見通しについて
株式会社O.S.A側から、副業太郎グループやお小遣い案内所による妨害(セゾンへの内容を歪めた通報等)により大幅な遅延が発生し、当初計画通りには進められていない状況との説明があった。一部参加者への少額入金は開始済みで、今後も段階的に支払い予定だが、全員完了時期の明示は困難との見解が示された。
●一部代理店の保証会社に関する言及について
iPhone案件開始時に「保証会社があるため安心」との説明が一部代理店からなされたようであるが、実際には端末代金の支払い保証を行う会社との契約は存在しない。
●遅延損害金・利息の補償
参加者が負担している遅延損害金やリボ払い利息、カード延滞料についても、端末代金・報酬に加えて補償する方針。今回の遅延は妨害や想定外要因によるものとして、参加者の過度な負担を避ける措置。
●資金調達の方法
現在の資金調達は、久保田氏・榎本氏の個人的人脈を活用した、投資家や個人融資による直接の資金調達が中心。しかし、セゾンやAppleへの誤解、SNS炎上、訴訟の噂などが資金提供者にリスクと見られ、リーガルチェック等の審査に時間を要している状況。iPhone端末についてはすでに海外に発送されており、現地での取引成立と入金を待つ形となる。
●反社会的勢力との関わりについて
株式会社O.S.A及び久保田氏のバックに反社会的勢力・半グレ組織は一切関わっておらず、ドバイをはじめとした海外販売ルートは正規の企業ルートを通じて開拓されたもので、合法的な輸出取引であると説明。一部代理店が拡散した悪質なデマにすぎない。
2025年8月27日(水)
■お小遣い案内所の運営
法的処置に関するヒアリングを実施する旨の方針を専用公式LINEで発表。弁護士数名との協議を経て、法的処置を行う方向で準備を進める方向。弁護士からは回収見込みとしては厳しいものであり、実際に手続きに入ることができるのは11月以降になる見込みとのこと。
2025年8月28日(木)
■株式会社O.S.Aの見解
株式会社O.S.A.の久保田氏がDiscord参加者向けに現状説明会を実施。
●一部関係者による行動に伴う資金調達の支障
株式会社O.S.A側から、8月初旬にお小遣い案内所関係者の主導により数百人規模でAppleに電話を実施され、15,000台以上のiPhone配送が全停止したことに伴い、資金調達に支障が生じたとの説明があった。
加えて、数百人規模のチャージバック申請により、セゾンリンク経由のカードが全滅状態に陥っているとの報告もなされた。
さらに、久保田氏及び榎本氏の実家・オフィス・倉庫の住所が全公開され、探偵による監視や郵便物の抜き取り等の被害にも遭っているとの主張があり、複数の副業サロンを事実上統括しているとされる団体の上層部が組織的に主導した可能性があるとの見解が示された。
●現在の資金調達状況
久保田氏と江ノ本氏の人脈で50-60億円規模の調達を進行中。投資家は「助けたい」という善意ベースで検討中であるものの、オープンチャットでの炎上具合とセゾンカード問題が懸念材料となっている。
●質疑応答での主要な論点
- 口座凍結リスク(弁護士による内容証明→差し押さえのパターン)
- 資金調達の見通し(セゾン問題とユーザー炎上の沈静化がカギ)
- 代理店による情報格差の問題
- ファクタリング利用の困難性
2025年8月31日(日)
一部の代理店経由(Discord側)の参加者が株式会社O.S.Aとのやりとりの内容を知ってもらうために立ち上げたオープンチャット「スマホ案件被害者の集い」の案内が、お小遣い案内所のオープンチャットに投稿される。
オープンチャット「スマホ案件被害者の集い」では、株式会社O.S.Aに対する取引先や投資家の信頼回復を図るため、詐欺ではない旨のセゾンへの連絡や抗弁書の撤回を呼び掛ける案内が投稿された。
2025年9月2日(火)
■株式会社O.S.Aの見解
8月31日夜に開催された一部参加者と株式会社O.S.A.のミーティングの議事録が公開された。
●資金調達の現状について
セゾンカードの調査とユーザーの炎上状況が主要な懸念材料となっており、これが解決すれば資金調達が進む可能性があることが説明された。
元々8月13日に話がまとまり、15日に入金予定だったが、一部関係者による攻撃や複雑な状況により保留中で、9月頭に債権者と直接話す予定があることが明かされた。
●副業太郎氏側の動きについて
株式会社O.S.A側から副業太郎氏側がユーザーを使って口座凍結を狙っているとの指摘がなされ、情報を操作してユーザーを使った攻撃を仕掛けているとの見解が示された。目的は資金調達の妨害や案件の切り離しで、返金よりも次の案件への移行を優先しているとの主張があった。
また、集団訴訟をパフォーマンスとして利用し、次の案件へ誘導する意図がある可能性の説明もなされた。
●ドバイ在庫の対策
ドバイで滞留しているiPhone在庫について、損切り(3割減等)での売却を提案中だが、貿易会社やドバイ側も損失を負うため交渉が難航。参加者間の足並みが揃わないと実行困難な状況。
●再発防止策とギフトコードスキーム
今後はクレジットカードを使用せず、ギフトコードを安く仕入れ、参加者がiPhoneを購入し、買取店で売却することで翌日入金可能なスキームを準備中と説明された。
●情報発信への協力要請
株式会社O.S.A側から参加者に対し、口座凍結や集団訴訟の動きを控え、沈静化に協力するよう要請があった。
セゾンへの抗議は「指示された行動だった」と謝罪する形で伝えることが効果的とのアドバイスも示された。
副業太郎氏側の情報に惑わされず、真実を広める協力をお願いしたいとの発言があった。
2025年9月4日(木)
■お小遣い案内所
iPhone代金未払い問題について被害者の集団訴訟準備を行うことが発表された。これまで中野氏が訴訟の中心となってきたが、多忙のため進行が滞っており、今後は総監督の坂本氏と手配師Bが引き継ぐことが明らかにされた。
弁護士への依頼が完了し、9月8日(月)午前11時より弁護士同席でウェビナーを開催予定。参加費用は一人当たり二万円未満を想定しているが、参加人数や被害総額によって変動する可能性がある。申請フォームでの参加意思確認と、ウェビナーでの詳細説明が予定されている。
2025年9月6日(土)
■オープンチャットの動き
オープンチャット上で、参加者によって購入されたiPhoneの端末状況を照会したところ、複数端末でアクティベート済み)が確認されたとの報告が相次ぎ、株式会社O.S.Aが説明してきた「ドバイ倉庫で管理中・未販売」との整合性に重大な疑問が生じている。
参加者側では「すでに販売されているなら、その売上はどこへ充当されたのか」という点が最大の関心事となっており、株式会社O.S.A側に状況確認を求める声が強まっている。
久保田氏と直接連絡が取れる参加者から確認したところ、「詳細について確認中」との返答があった。
- Appleからの請求メールのPDFにシリアル番号が記載
- Googleで「iphone check serial number」と検索
- IMEI.infoなどのサイトでシリアル番号を入力
※ただし上記では精度が低いとの指摘がオープンチャットで行われており、Appleのサポートにシリアル番号を伝えて直接状況照会を行うことが正確な方法となる。
2025年9月7日(日)
■株式会社O.S.Aの見解
9月3日に開催された一部代理店と株式会社O.S.A.のミーティングの議事録が公開された。
●ドバイでの販売状況について
現状iPhone物流の遅れにより元々ついていたドバイの買い手が剥がれ、新たな買い手を探している状況。新型iPhone17が出るタイミングなので16の買い手が見つかりにくく、いつ売却できるかの目処が未定で、早期の資金調達に動き始めたとのこと。
●資金調達の進捗状況
本来は資金調達は8月中に完了するはずだったが、O.S.Aを潰そうとしている攻撃勢力の妨害により、セゾンカードやApple社にデマを流してiPhoneがO.S.Aに届かない状況になり、資金調達ができなくなったとの説明があった。
●攻撃勢力の動きについて
攻撃勢力の大元として坂本氏、土屋氏、西氏の名前が挙げられ、これを回避するために代理店単位でZOOMを実施しているとの趣旨の発言があった。(坂本氏の下の名前は議事録で未公開であり、誰のことを指しているかや事実関係については不明)
●今後の対応方針
資金調達に関して久保田氏側で5名、榎本氏側で2名の候補先がいる状況。セゾンの枠の解放(調査終了)により資金調達可能になる見込みだが、一旦5億〜10億程度となる予定。
●参加者への連絡事項
リボにしている人や金利・手数料のエビデンス(スクショなど)を明確にしておけば保障される旨が説明された。今後はオープンチャットで質問を受け付け、大きな変更があった場合はZOOMで情報共有を行うとされた。
2025年9月8日(月)
■お小遣い案内所 集団訴訟説明会
午前11時より総監督と坂本純一氏と大野弁護士による集団訴訟説明会が開催された。坂本氏は冒頭で、集団訴訟の取りまとめについては自身で引き受ける旨発言。理由としては、中野氏の動きの遅さ、約束した告知文作成の期限不遵守、説明内容の裏取りを行った際の内容不一致が挙げられた。
●OSAの現状と問題点
OSAが「iPhoneが売れていないから支払えない」「在庫が倉庫にある」と主張していたが、被害者がIMEI番号を調べると大半の端末が既にエンドユーザーによって使用中である可能性が判明。OSAが実際には商品を販売しており、資金を得ている可能性があることが明らかになった。
●弁護士費用と参加条件
集団訴訟への参加費用は一人当たり2万円+成功報酬20%(返金された場合のみ)で、これには弁護士との契約手続きに関わる手数料なども全て含まれている。通常、個人で弁護士に依頼した場合、最低でも着手金30万円、裁判になれば50万円から100万円程度の費用が必要であり、この条件は破格であると説明された。
●請求金額設定の理由
被害者が1000人で総被害額が20億円程度になった場合、全額請求すると印紙代だけで1000万円程度が必要になる。これは裁判所に支払う国への納付金で必ず必要な費用であり、現実的ではないため、10%程度の金額で請求することで印紙代を大幅に抑制し、一人当たり数万円程度の負担で済むようにした。
●手続きスケジュール
参加申し込み締切を9月12日(金)夕方、9月13日に大野弁護士から参加希望者に委任契約書と請求書を送信、契約書の印刷・署名・郵送を含む全ての手続きを9月22日(月)朝までに完了することが必要。この締切に遅れた場合、後から参加することは原則として不可能。
坂本氏は今回の集団訴訟について、結果が保証できるものではないと明言した上で、参加するかどうかは各被害者の判断に委ねるとした。
訴訟のスケジュールについて大野弁護士は、最速のケースとして9月末に申し立てを行い、初回期日が11月上旬に設定される可能性が高く、相手方の反論できる内容が限られているため、11月上旬の初回期日で一回結審し、2週間後の11月中下旬に判決が出る可能性があり、最速で2ヶ月での解決もあり得ると説明した。
坂本氏は参加を積極的に勧誘しているわけではなく、本来は個人で対応したいが、その費用では対応できない人のために格安の選択肢を提供しているだけであると説明。また、訴訟が不成功に終わった場合でも、お小遣い案内所が弁護士費用を弁償することは一切ないことも明言された。
2025年9月10日(水)
■オープンチャットの動き
株式会社O.S.Aと直接連絡を取ることができるDiscord側の参加者から、同日に久保田氏とのグループ通話が実施されたとの報告があった。参加者からは状況について楽観的な見方を示す発言が複数投稿され、今後の展開に期待を寄せる内容が共有された。
ただし、資金調達への影響を懸念して具体的な内容については公開されておらず、詳細な報告は直前または事後になる可能性があるとの説明がなされた。
2025年9月11日(木)
■オープンチャットの動き
株式会社O.S.Aが一部ディスコード代理店に向けて説明会を実施。
情報漏洩による資金調達への影響の懸念等により内容は非公開であるが、複数の参加者より、話を聞いて今後の見通しは明るくなる可能性があるとの印象を持ったという趣旨の感想がオープンチャット上に投稿された。
参加者が購入したiPhoneのアクティベーションがオンになっている件などについても説明が行われたようであるが、内容については当該ディスコード代理店参加者への共有のみに留まり、お小遣い案内所側への共有は行われない模様。
2025年9月12日(金)
■お小遣い案内所
坂本純一氏から参加希望者への詳細情報が提供された。申し込みは専用のGoogleフォームから行い、着手金は2万円、成功報酬は回収額の20%で、印紙代や事務手数料、裁判費用も着手金に含まれる。
訴訟リスクについて、着手金は返金不可であることが明確に説明された。また、裁判中にOSAが訴訟参加者以外に返金を行う可能性について、訴訟参加者の方が返金の優先度が高くなるとの見解が示された。
手続きについては、担当弁護士からフォーム記入者にメール配信を行い、13日中にメールが届かない場合は15日までに公式LINEに連絡するよう案内された。契約書がない参加者についても、iPhone送付証拠や取引明細により裁判所への提出は可能だが、公示送達の場合は証拠不十分で認められない可能性があることが説明された。
なお、当初は均等割りとの説明であったが、同日中に坂本純一氏から訂正が入り、分配方法は被害額に応じた比例分配に変更されることが明らかになった。着手金は均等だが、回収金額については各参加者の被害額に対するパーセンテージでの分配となり、被害の証拠が確認できるもののみが対象となる。
2025年9月16日(火)
■BANDでの動き
お小遣い案内所側の実践者の一人より、担当の部署が刑事課に変更され、今後は警視庁と合同で捜査が行われる旨の連絡があったとの投稿があった。
2025年9月17日(水)
■別の参加者による警察への確認結果
前日のBANDでの「警視庁と合同捜査」投稿に関して、8月に警視庁に相談していた参加者が警察に確認。警察側は捜査情報の機密性の観点で回答できないとして、捜査に関する具体的な情報は得られなかったとのこと。
2025年9月23日(火)
■オープンチャットの動き(株式会社O.S.Aとのミーティング内容の一部共有)
22日の夜、株式会社O.S.Aが一部の参加者に資金調達状況(投資家)を共有し、参加者のうち一人は良い感じで進んでいる感触を得たとのこと。現状では、端末の元本代金を支払うことを優先し、その後報酬や遅延損害金の精算を進める旨の方針が共有された。
お小遣い案内所が行ったiPhoneキャンセルに伴う減少により、再度正確な台数確認をする必要があるため、台数確認のための方法・枠組みを検討しているとのこと。
※情報共有方法はチャットによるものかZOOMによるものかは不明
2025年9月29日(月)
■株式会社O.S.Aからの発信(オープンチャット参加者経由)
株式会社O.S.Aより、株式会社O.S.Aと直接連絡を取ることができるオープンチャットの参加者経由で領収書情報の入力依頼が発信される。
株式会社O.S.Aからの公式発信(オープンチャットより引用)
「領収書PDF再収集のお知らせ」
お世話になっております。
支払い対応にお時間を要し、お客様に多大なご不安とご迷惑をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます。8/20にご連絡差し上げました領収書収集について、ご協力いただき誠にありがとうございました。
弊社といたしましては、一日も早く支払いを完了させるべく全力で取り組んでおりますが、正確かつ漏れのない処理を行うため、現在精査を進めているところでございます。
現時点での状況は以下のとおりです。
• 8月26日引落分以降のご注文総件数:6,131件
• 上記のうちキャンセル処理済件数:1,915件
• 領収書PDF未提出件数:1,990件特に「領収書PDF未提出」の1,990件につきましては、キャンセルに該当するのか、あるいは支払い対象となるのかが現状不明確です。
このまま支払い処理を進めますと、誤申請や二重処理などにより、かえってお客様にご迷惑をおかけする可能性がございます。つきましては、速やかに正確な支払いを実施するために、対象のお客様に弊社より代理店を通じて、あるいは個別に連絡をして状況をご確認いただく予定です。
大変お手数ではございますが、ぜひご協力を賜りたくお願い申し上げます。弊社は、今回の遅延を重く受け止めております。誠意をもって一件一件対応してまいりますので、どうかご理解とご支援をいただければ幸いです。
2025年10月3日(金)
■株式会社O.S.Aの進捗報告(10月2日時点)
オープンチャットの参加者より、ディスコード内で公開された株式会社O.S.Aによる現状報告が共有された。
●資金調達の進捗
久保田氏と榎本氏が個別人脈を通じた投資家交渉を継続中。投資家側も現状を理解しており、課題解決に向けて協力的な姿勢とのこと。主な障害として、訴訟などの妨害活動、ゼンカカード利用停止、SNS誹謗中傷が挙げられた。
●端末代送金について
送金の目処は日々の状況と資金調達の進行次第。個別事情による優先送金の要望が多数寄せられているが、「債権者平等の原則」に従う必要があり、偏頗弁済リスクから個別対応は不可との説明。参加者向けのZOOM説明会で詳細な事情を伝えているとのこと。
●ドバイiPhoneの状況
iPhone 16 Pro Maxの買い手が依然見つかっていない状況。iPhone 17シリーズ発売後の動きに期待しているが、先方からの明確な回答はまだ得られていない。損切り返品も検討されているが、関税や損切り割合を考慮すると回収金額が大幅減となる可能性があり、判断は慎重にならざるを得ないとのこと。取引履歴等の証拠書類はオフラインで限定関係者のみに共有済み。
●8月26日引落以降の支払い金額確定について
領収書PDFの収集を実施したが全体の約40%しか集まっておらず、追加再収集を実施中。買取GODの注文情報と領収書記載の購入台数に相違があるケースや、キャンセル未報告のケースも発見されている。領収書提出がない注文は金額確定不可のため支払い対象外となる可能性があるとの説明。過去のデモ機送付等もあり、正式な購入物として判断するためにも領収書確認が必須作業として参加者に協力を要請。
2025年10月7日(火)
■オープンチャットの動き(株式会社O.S.Aとのミーティング内容の一部共有)
7日の夜、株式会社O.S.Aより一部の参加者にグループ通話にて資金調達状況(投資家)を共有された模様。
※内容及び情報共有方法(LINE、ZOOM)は不明
2025年10月21日(火)
■オープンチャットの動き(株式会社O.S.Aと直接連絡が取れる参加者からの内容共有)
オープンチャットにて、株式会社O.S.Aと直接連絡が取れる状況にある参加者に対し、資金調達の現状に関する質問が書き込まれた。当該参加者からは、
- 資金調達に取り組んでいることの確認は株式会社O.S.Aに定期的に行っているが
- 具体的な進捗や支払い日程の見通しについては一切知らされていない
旨の書き込みがあった。
2025年10月29日(水)
■オープンチャットの動き
下記の内容がオープンチャット上に書き込まれた。
- 株式会社O.S.Aが28日(火)に代理店のグループJ向けにZOOMミーティングを開催された
- 株式会社O.S.Aのホームページ及び買取ゴッドのページが現在削除されている
株式会社O.S.Aのホームページは29日現在、閲覧できない状態になっている。
2025年11月2日(日)
■Zoom説明会の開催
株式会社O.S.A関係者(久保田氏、榎本氏)により一部参加者に向けてZoom説明会が開催された。
●資金調達の進捗
現在資金調達を継続しており、調達ができれば年内に返済する予定と説明
●Webサイトの停止
資金不足によりWebサイトが閲覧できなくなったと報告
●人員整理
従業員のほとんどを解雇したとの説明
説明会後、オープンチャット等では以下のような意見が見られた。
- 資金調達の具体性について:担保の詳細や調達の見通しについて、より具体的な説明を求める声
- 支払時期について:「約1ヶ月後に説明会」という発表から、11月中の支払いは困難と受け止める参加者が多数
- 説明の姿勢について:より誠実な対応を求める意見
代理店による情報格差の問題
今回の案件では、複数の代理店が関与していることが判明しており、参加ルートによって得られる情報に大きな格差が生じていることが問題となっています。
一部の代理店経由の参加者は、株式会社O.S.Aの代表者久保田氏と直接的なコミュニケーションを取ることができているとされています。これらの参加者からは「資金調達の取り組みが進行中であり、他の代理店の行動次第では資金調達の妨げになる可能性がある」との情報が寄せられています。
一方で、お小遣い案内所経由など他の代理店経由の参加者は、中野氏など本来代理店としての役割を果たすべき関係者で情報が止められており、中間の代理店を通じた情報しか得られず、「なぜ同じ案件の参加者なのに情報格差があるのか」との疑問が提起されています。
この情報格差が、被害者間での株式会社O.S.Aに対する見方の相違を生む要因の一つとなっており、一部では「代理店による情報フィルタリング」の可能性も指摘されています。
株式会社O.S.A側の主張と現状
一部の参加者や関係者からは、株式会社O.S.Aの現状について異なる見解が示されています。
これらの情報によると、同社は海外での取引実績が存在しており、現在の支払い遅延はApple社の配送遅延や市場環境の変化による資金繰りの困難が原因であるとされています。
また、意図的な支払い逃れではなく事業上の一時的な困難であり、現在も資金調達に向けた取り組みが進行中であるとの報告もあります。一方で、他の代理店や紹介者による対応が資金調達の妨げになる可能性を懸念する声も聞かれており、被害者間での対応方針に違いが生じている状況です。
また、一部の参加者に対して実際の入金が行われたことが確認されており、少額ながらも支払いが実行されたケースが報告されています。これにより、段階的な対応が進められている可能性も示唆されています。
159日経過時点での疑問
しかし、159日(5ヶ月以上)が経過した現時点で、以下の疑問に対する回答は一切ありません。
- なぜ159日も遅延しているのか:社会通念上、「一時的な資金繰り」では説明不可能な期間です。
- ドバイのiPhoneは何台売れたのか:具体的な数字が一切示されていません。
- なぜ損切り売却しないのか:被害者のブラックリスト化、遅延損害金の膨張を考えれば、今すぐ売却すべきです。
- なぜ一部代理店経由の参加者への情報開示を拒否するのか:2週間程度の遅延なら理解できますが、159日経過してもなお全ての参加者に対して具体的な進捗報告を行わないのは、説明責任の放棄と言わざるをえません。通常、トラブル発生時には公式サイトで状況説明を強化するのが一般的ですが、このタイミングで情報発信が停止している点には、多くの参加者が不安を感じています。
案件の問題点と危険性
現在、この案件では深刻な問題が発生しており、多くの参加者が困難な状況に直面しています。主な問題点を以下にまとめました。
支払い遅延と契約不履行
最も深刻な問題は、約束された端末代金や報酬の支払いが3月18日現在、159日(5ヶ月以上)経過しても解決していないことです。
最も被害者が多い8月4日支払い予定日の方は、すでにCIC異動情報登録基準(61日)を90日以上も超過しています。これは、被害者の多くが信用情報ブラックリスト入りしている可能性が極めて高いことを意味します。
一度ブラックリストに登録されると、5年間は記録が残り、住宅ローン、車のローン、クレジットカード作成等に重大な支障をきたします。
参加者の声やオープンチャットでのやり取りからは、被害額の合計は数十億円規模に達する可能性が指摘されており、個人レベルでは500万円以上の被害を受けた方も複数報告されています。
高額なリスクを個人が負担
この案件の最大の問題点は、高額なリスクをすべて個人の参加者が負担する構造になっていることです。
iPhone1台あたり約19万円という金額は、一般的な副業案件としては異常に高額と言えるでしょう。オープンチャットの発言者の中には「35台購入で700万円」という方もおり、個人の負担額が数百万円に及ぶケースが珍しくありません。
さらに深刻なのは、クレジットカードの支払い責任は完全に参加者個人に残る一方で、購入した商品は既にO.S.A側に送付済みのため手元にないということです。参加者は「リボ地獄の予定」「生活できなくなってしまう」といった深刻な状況に追い込まれています。
返金条件の厳格さ
契約書には返金保証があるとされていましたが、その条件は極めて厳しいものでした。1日3時間以上を60日間以上継続し、それでも収益が1円未満でなければならないという、事実上返金を困難にするための条件設定と言わざるを得ません。
被害者の現在の状況
現在、多数の参加者が深刻な状況に直面しています。
オープンチャットの発言を見ると、「500万円以上やられてます」「リボ地獄の予定です」「生活できなくなってしまう」「貯金も無くて」といった深刻な状況が報告されています。
多くの方が家族に内緒で参加していたため、現在の状況を相談できずに一人で悩みを抱えている状況です。クレジットカード会社からの催促も始まっており、遅延損害金も発生しています。
被害者によるオープンチャットの設立
事態の深刻化を受けて、「株式会社O.S.A被害者の会」や「副業太郎被害者の会」といった名称のオープンチャットが続々と設立されています。それぞれのオープンチャットでは議論されている内容が異なり、特に株式会社O.S.Aに対するスタンスに大きな違いが見られます。それぞれの被害者数は1000人を超える可能性があり、被害総額は数十億円規模と推定されています。
チャージバック申請の困難
多くの参加者がクレジットカード会社に対してチャージバック(取引取消)を申請していますが、現時点で成功した事例は報告されていません。「本人の意思による購入」「商品の受領確認」があることを理由に対象外とされるケースが多く見られます。
「今すぐ何をすればいいかわからない」
「弁護士に相談すべき?費用は?」
「証拠として何を残せばいい?」
「二次被害に遭わないか心配」
このような状況でお困りの方はこちらをご覧ください。
8月13日説明会の内容と問題点
8月13日夜に開催された説明会は、多くの参加者が期待した明確な解決策を提示することなく終了し、不信を招く結果となりました。
第一部:萩原氏・中野氏による説明会
当初は株式会社O.S.Aの久保田氏も参加する予定でしたが、実際には萩原氏と中野氏のみが参加する形となりました。
説明会の中で、フィアナ氏や参加者に促される形で中野氏が久保田氏に電話をかけましたが、応答がありませんでした。萩原氏も中野氏も、何も事情は知らず、株式会社O.S.Aから説明をいただく必要がある趣旨の意見を主張していました。
第二部:株式会社O.S.Aによる別途説明会
その後、株式会社O.S.Aが別途説明会を実施し、久保田氏と経理担当の岡氏が参加しました。しかし、他者の発言を許さず、「暴言や誹謗中傷などあったらZOOMを止める」といった趣旨の説明があった後、以下のような内容が説明されました。
- ドバイからの入金が途絶えているとの説明
- Apple社の配送遅延により事業全体に支障が発生
- 当初見込んでいた資金調達が上手くいかず、別の方法での資金調達を試みているが、反応は悪くない
- 資金調達完了後、必ず全額返金する意向
この説明会は約20分程度で終了し、具体的な時期や方法については明確な回答は得られませんでした。
説明会の問題点
萩原氏と中野氏が招聘したZoomには参加せず、別途説明会を行ったことについて、参加者からは疑問の声が上がっています。参加者からは「意味のないzoom」「腑に落ちない回答」といった不満の声が上がり、さらなる不信を招く結果となりました。
ディスコード参加者とのミーティングにおける株式会社O.S.A側の経緯説明
8月28日の一部ディスコード参加者とのミーティングにおいて、株式会社O.S.A側の久保田氏から当日の混乱の経緯について解説が行われています。
- 緊急開催の背景:O.S.A側によると、8月13日の緊急Zoom説明会は当初予定されていたものではなく、より準備を整えた形での開催を予定していたという。
- 計画変更の経緯:元々約900人のユーザーを対象とした説明会が企画されていたが、夜22時開催予定が21時30分に突然中止が発表された。O.S.A側は、複数の副業サロンを事実上統括しているとされる団体の上層部の圧力が原因だったと主張しており、説明会に出席したフィアナ氏が関わっている可能性があると指摘。
- O.S.A側が主張する対立構造:久保田氏は内部リークにより、説明会の内容が自身を追及する場に変更される計画があったと述べている。対面でないと提示できない証拠の要求などを通じて炎上を狙う意図があったとしている。複数の副業サロンを事実上統括しているとされる上層部は3名いると思われるが、ここでは名前を差し控えるとの発言があった。
- 緊急対応:この状況を受け、株式会社O.S.Aは独自のZoom説明会を急遽開催し、960人が参加したと発表している。
他の関係者の対応と現状
副業太郎氏の対応
副業太郎氏はスーツ姿での謝罪動画を掲載したものの、現在は削除されています。
お小遣いサロンの代理店という立場で、運営側と情報を取って、振り込みを確約するところまでを依頼している状況とのことですが、
- 自身が運営するオープンチャットにおいて、一部の参加者が退会処理を受けている
- 前述の8月13日開催の説明会には参加していない
- 謝罪動画の削除以降、ほとんど発言を行っていない
など、参加者からは疑問の声が寄せられています。
当事者は詐欺ではないと否定していますが、オープンチャットの参加者からは副業太郎氏の対応について疑問の声が継続的に上がっている状況です。
フィアナ氏・みわ氏の対応
フィアナ氏とみわ氏は、自身が運営するサロン参加者が状況を打開できるよう、日々奮闘しているとされています。一部では怪しいのではという口コミも散見されますが、被害者の可能性が高いという見方があります。
フィアナ氏は、
- 自身のサロン参加者に向けて萩原氏のみを招聘して先行説明会を行う
- 一度中止が宣言された8月13日のZOOMミーティングの説明会開催を再度要請する
- 萩原氏及び中野氏の株式会社O.S.A側の対応が甘く、直ちに株式会社O.S.Aを追求するべき旨の発言を行う
など、参加者を守ろうとする姿勢を見せています。
みわ氏は、被害者向けのオープンチャットに潜入し、被害者の怒りが意図的に別の方向にコントロールされており、真の責任者への追及が逸らされている可能性を指摘しているとともに、自身経由の被害者には独自のサポート体制を提供する旨の発言を行っています。
一方で、自身が運営するサロンのオープンチャットに少しでも懐疑的やネガティブな内容を発言すると退室させられるなど、発言の自由度といった観点で疑問がある旨の口コミも被害者のオープンチャットで投稿されています。
つくし氏の対応
YouTubeライブや公式LINEを活用したスクール「つくラボ」の宣伝が引き続き行われています。現在はお小遣い案内所への紹介を取り止めた模様です。
スクールの入会金の返金を求めたものの、つくラボ側も同じ被害者の立場ということで断れた旨の口コミが被害者のオープンチャットで投稿されています。
ちょな氏の対応
ちょな氏はすでにお小遣い案内所への紹介を取りやめており、関係を切ったとされています。
代理店「おこづかいラボ」の対応
代理店兼参加者として「ラボ」と名乗る人物が被害者のオープンチャットに登場し、以下のような発言を行っています。
- 株式会社O.S.A代表の久保田氏、榎本氏と直接面談を実施
- 自身が紹介した顧客数名がiPhone購入による被害を受けており、自身も200万円程度の被害を受けている状況
- 紹介した顧客の救済を最優先に考えて行動する姿勢
iPhone案件のよくある質問(FAQ)
多くの参加者の方から寄せられる共通の疑問について、株式会社O.S.Aと一部参加者との打ち合わせ議事録の内容も踏まえて、まとめてみました。
基本的な疑問・対応について
- 株式会社O.S.Aが「資金調達完了」と言ったのに否定しているのはなぜですか?
-
8月3日にお小遣い案内所が「資金調達は完了した」と報告しましたが、株式会社O.S.A側は「そのような報告は行っていない」と否定しています。これは代理店間の情報伝達に重大な差異があったことを示しており、参加者が混乱する原因となっています。オープンチャットでは情報が意図的に捻じ曲げられた可能性を指摘する書き込みもありますが、真相は不明です。
- なぜ代理店によって得られる情報に差があるのですか?
-
一部の代理店経由の参加者は久保田氏と直接やり取りできる一方、お小遣い案内所経由の参加者は中間代理店を通じた情報しか得られません。この情報格差が被害者間での対応方針の違いを生む要因となっており、統一的な対応を困難にしています。
- お小遣い案内所の見解がコロコロ変わるのはなぜですか?
-
お小遣い案内所は短期間で「資金調達完了」→「訴訟準備」→「詐欺ではない」→「集団訴訟を行う」と見解を大幅に変遷させています。これは事態の複雑性と関係者間の情報共有における課題を示しており、参加者の不安を増大させています。
- セゾンカードへの抗弁書提出を促されましたが大丈夫ですか?
-
お小遣い案内所が促した抗弁書提出は重大な法的リスクを伴い、主導した人物には混乱を招いた責任があります。根拠不十分な段階で「詐欺の被害にあった」と主張することは、株式会社O.S.Aに対する名誉毀損や業務妨害に該当する可能性があります。既に提出した方は速やかに弁護士に相談してください。
iPhoneの状況・管理について
- iPhoneは全てドバイにあるとのことですが、紛失や盗難の心配はありませんか?
-
株式会社O.S.A側の説明によると、iPhoneは全てドバイにあり、紛失や盗難はないとされています。8月までの購入台数については領収書提出により支払いが確定済みで管理されているとのことです。ただし、9月以降は領収書の精査が必要で、未提出の場合は0台として扱うとされています。
なお、9月6日にオープンチャットにて、自身が購入したiPhoneがアクティベートされているとの口コミが複数の参加者より投稿されていました。株式会社O.S.Aと直接連絡を取ることができる代理店関係者が久保田氏に連絡を取り、説明はあったものの、参加者への全体開示はしない(議事録にはしない)旨の方針の模様です。
- iPhoneを日本に戻すことはできないのですか?
-
既にドバイに発送されたiPhoneを日本に戻すことは、輸送費や関税の問題から現実的ではないとされています。また、現時点では納品している人はおらず、受け取りもない状況で、一部はキャンセル扱いとなりAppleに戻っている可能性があるとのことです。
- ドバイで宙に浮いているiPhoneはどうなるのですか?
-
株式会社O.S.A側では損切り(3割減等での売却)を提案中ですが、貿易会社やドバイ側も損失を負うため交渉が難航しています。損切りラインについては参加者間の合意が必要で、足並みが揃わないと実行が困難な状況とのことです。新型iPhone発売まで様子見の状況で、香港など他国への売却も検討中ですが、輸送費負担の問題があります。
資金調達・支払いについて
- 現在の資金調達状況はどうなっていますか?
-
株式会社O.S.A側の説明では、懸念材料は「セゾンカードの調査」と「ユーザーの炎上状況」の2点で、これが解決すれば資金調達が進む可能性があるとされています。元々8月13日に話がまとまり15日入金予定でしたが、一部関係者による攻撃や複雑な状況により保留中で、久保田氏と榎本氏が引き続き資金調達を模索している模様です。
- 一部の人には入金があったと聞きましたが本当ですか?
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確かに一部の参加者(主にDiscord経由)には数万円程度の少額入金が確認されていますが、全体の被害規模に対しては極めて限定的です。大多数の参加者への入金は依然として完了していない状況です。
- 「領収書で確認できない注文は送金対象外」とはどういう意味ですか?
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これはお小遣い案内所が8月21日に発表した新ルールで、8月26日引落分以降について適用されるとしています。株式会社O.S.A側では9月以降は領収書の精査が必要で、未提出の場合は「0台」として扱うとされており、台数管理の厳格化が図られているようです。
対応方針・今後の見通しについて
- 集団訴訟に参加すれば解決しますか?費用はどのくらいかかりますか?
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9月4日の発表によると、お小遣い案内所の集団訴訟参加費用は一人当たり2万円を想定しているとのことです。ただし参加人数や被害総額によって変動する可能性があり、弁護士からは「回収見込みは厳しい」との見解も示されています。株式会社O.S.A側では集団訴訟は数ヶ月から数年かかり費用もかかるため非現実的としており、一部代理店がパフォーマンスとして利用し次の案件へ誘導する意図があると主張しています。
- なぜ全体向け説明会が開催されないのですか?
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株式会社O.S.A側の説明では、全体向け説明会はリスクが高く開催できないとされています。一部代理店が情報をねじ曲げたり伝えない選択を取るため、真実が伝わらない可能性があり、過去のZoom説明会でも妨害を受けた経緯があるとのことです。現在は小規模な説明会を通じて徐々に情報を広めるアプローチを取っているとされています。
- 本事案の再発防止策はありますか?
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株式会社O.S.A側では今後クレジットカードを使用せず、ギフトコードを安く仕入れ、参加者がiPhoneを購入し、買取店で売却することで翌日入金可能なスキームを準備中と説明されています。ただし、保証会社やプール金の導入は困難で、過去のプール金も使用してしまったため、現時点では対応が難しいとされています。
- 株式会社O.S.A側が主張する「攻撃勢力」「妨害」とは具体的に何を指しているのですか?
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株式会社O.S.A側の説明によると、以下のような行為を「攻撃」「妨害」として挙げています。
- セゾンカードやApple社への通報:内容を歪めた抗弁書提出やクレーム電話により、iPhone配送停止やカード利用停止が発生したとの主張
- 個人情報の公開:久保田氏・榎本氏の実家・オフィス・倉庫の住所が公開され、探偵による監視や郵便物の抜き取り等の被害があったとの主張
- 資金調達の妨害:ファクタリング会社等からの融資を阻止する行動や、投資家に対するネガティブ情報の流布があったとの主張
- 集団訴訟の扇動:解決よりも次の案件への誘導を目的とした訴訟パフォーマンスとの主張
なお、これらは株式会社O.S.A側の主張であり、事実関係の詳細については客観的な検証が必要とされる内容となります。
実務的な対応について
- 契約書がない場合は何もできないのでしょうか?
-
「正式な契約書がないから何もできない」と諦める必要はありません。法的には、口約束や電子的なやり取りでも有効な契約が成立する場合があります。LINEやチャットでの合意内容、説明資料、振込記録なども重要な契約の証拠となり得ます。すべてのやり取りを保存し、弁護士に契約の成立可能性について相談してください。
- クレジットカードの支払いを停止することはできますか?
-
残念ながら、商品(iPhone)が指定された住所に正常に配送されている以上、通常のチャージバック(支払い取り消し)は困難です。しかし、支払い条件の変更は可能な場合があります。まずはカード会社に連絡し、分割払いへの変更、支払い期限の延長、リボ払いの金利軽減などの相談をしてみてください。
- 弁護士費用を支払う余裕がないのですが、どうすればよいですか?
-
経済的に厳しい状況の方には、法テラスの民事法律扶助制度があります。収入要件を満たす場合に弁護士費用の立て替えを受けることができ、分割での返済も可能です。また、着手金を不要とし、回収できた金額から報酬を差し引く完全成功報酬制を採用している弁護士もいます。
- 口座凍結を避けるために何をすべきですか?
-
株式会社O.S.A側では、一部代理店がユーザーを使って口座凍結を狙っているため、これに乗らないよう要請しています。弁護士を介した動きでも口座凍結に繋がる場合は避け、「誰かの指示で動いているか」といった質問には「そのようなことはない」と伝えることを推奨しているとのことです。
現在の状況と注意点
- 中野氏の動向が分からないのはなぜですか?
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中野氏は弁護士を通じた調査を行っている最中で、動向が不明とされていましたが、9月8日の集団訴訟に向けた説明会にて、坂本純一氏の判断で中野氏を本事案の対応担当者から外したとの説明がありました。お小遣い案内所と株式会社O.S.Aとの間を取り持つ重要な代理店の責任者の状況が不透明なことが、問題解決をさらに困難にしています。
- セゾンカードの利用枠は復活しますか?
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株式会社O.S.A側の説明では、セゾンカードの枠はリンク経由で作成したものが調査中で停止中とのことです。復活したケースは支払い計画が明確な場合やリンクを踏んでいない可能性があり、調査は進展の可能性があるとされています。
- 自分が購入したiPhoneの状況を確認する方法はありますか?
-
シリアル番号からアクティベーション状況をインターネット上で確認することが可能ですが、精度が低い可能性が高いため、Appleサポートに直接照会することが正確です。
- 参加者として協力できることはありますか?
-
株式会社O.S.A側では以下の協力を求めているとされています。
- 口座凍結や集団訴訟の動きを控え、沈静化に協力する
- セゾンへの抗議は「指示された行動だった」と謝罪する形で伝える
- オープンチャットで枠再開の情報を発信し、債権者に安心感を与える
- 一部代理店の偽情報に乗らず、真実を広める協力をする
重要な注意事項
責任の所在について
契約書が株式会社O.S.Aと参加者の間で直接交わされているため、法的責任は基本的に株式会社O.S.Aに帰属します。代理店や紹介者は仲介者の立場であり、主たる責任は負わないのが原則です。ただし、各紹介者が任意でサロンの参加期限延長や一部返金等の救済措置を独自で行うことは妨げられません。
情報の信頼性について
代理店によって情報が大きく異なり、被害者グループ間で対応方針に根本的な違いが生じています。どの情報を信頼するかは慎重に判断し、専門家のアドバイスを受けることが重要です。
二次被害の防止
現在の困難な状況につけ込もうとする悪質な業者が存在する可能性があります。新たな被害に遭わないよう、どんなに魅力的に見える提案でも即座に返答せず、必ず第三者に相談してください。
本FAQ作成にあたって 本FAQは記事作成時点での公開情報と一部参加者との打ち合わせ議事録をもとに作成されています。状況は日々変化しており、最新情報や具体的な対応については必ず専門家にご相談ください。
この案件から学ぶべき教訓
今回の案件は、「他人ありき」の副業の典型的な危険性を示しています。
具体的には、
- 自分でコントロールできない要素が多すぎる
- 相手方の事業継続能力に依存している
- 高額な初期投資が必要
- リスクと責任がすべて参加者個人に集中する
といった特徴があり、健全な副業であったとしても、相手方の担当者の事故・担当者によって大きな支障が出る可能性のある、非常にリスクが高いものとなっています。
また、副業太郎氏、フィアナ氏、みわ氏、ちょな氏など複数の仲介者が関与することで、責任の所在が不明確になり、問題が発生した際の対応も非常に困難です。
今回のような案件への参加を検討する際は、以下の点を必ず確認することをおすすめします。
- 運営会社の実態と財務状況
- 事業モデルの現実性と持続可能性
- リスクの所在と責任分担
- 返金条件や保証内容の実効性
- 仲介者の役割と責任範囲
現在の状況と今後の見通し
2026年3月18日現在、この案件について以下のような状況となっています。
- 株式会社O.S.Aからの支払いが完了していない
- 被害者数は1000人を超える可能性
- 被害総額は数十億円規模と推定
- 代理店間の情報共有の格差に伴う混乱
- 一部で法的手続きを検討する動きが活発化
オープンチャットの発言者からは「詐欺ではないか」との疑いの声が継続的に上がっている一方で、当事者らは詐欺ではないと否定を続けています。
事態は日々変化しており、今後の展開については予断を許さない状況です。
今後も新たな情報が入り次第、更新していきます。
当サイトの見解と推奨事項
当サイトとしては、この案件は以下の理由から、参加者にとって極めて高いリスクを伴うものと判断します。
- 事業モデルの持続可能性に重大な疑問
- リスク配分が参加者に極端に偏っている
- 運営体制と責任の所在が不明確
- 被害回復の手段が限定的
今回のような「高額商品の代理購入」「海外転売」「クレジットカード利用」を組み合わせた案件には、
- 参加者の与信枠を利用した資金調達
- 商品の所有権移転による回収困難
- 複雑な仲介構造による責任回避
- 高額投資による被害の深刻化
といった懸念事項があります。
類似の案件への参加を検討される際は、十分な時間をかけて情報収集をした上で、リスクなども含めて総合的な観点で判断することをおすすめします。
今後の対応について
入金予定日から3ヵ月以上が過ぎており、一部の参加者において株式会社O.S.Aから少額の入金があったことは確認できているものの、入金完了の目途が立たない状況となっています。
また、8月13日に開催された説明会での株式会社O.S.Aの説明も、具体的な解決策や明確なスケジュールの提示がありませんでした。
前回の説明会から日数が経っていることに加え、代理店によって行き届いている情報の格差もありオープンチャットでは混乱も起きていることから、再度説明会を開催し、現在の状況を共有することが求められます。
今後株式会社O.S.Aから入金される可能性はありますが、スケジュールが明確になっていない以上、お小遣い案内所の運営者(萩原氏、中野氏)や各紹介者の提案に従って静観するフェーズはすでに過ぎています。
現時点で最も重要なのは、冷静に状況を整理し、以下のようなエビデンスをしっかりと残した上で、各実践者が弁護士などの専門家に相談することに尽きると思われます。
- 契約書や案件説明資料
- クレジットカードの利用明細
- オープンチャットでのやり取り記録
- 説明会の録画や録音データ
- 各紹介者からの説明内容
- iPhone購入・配送に関する記録
- iPhoneのアクティベーション状況(よくある質問に方法を記載)
- 萩原氏、中野氏、O.S.A関係者とのやり取り記録
感情的になることなく、法的な観点から適切な対応を取ることが、現在の状況を打開する最善の道と考えられます。
本記事では株式会社O.S.AのiPhone転売案件の全体像と時系列経過をお伝えしましたが、以下のような疑問をお持ちの方は、こちらの記事をご参照ください。
- 本事案の責任の所在
- セゾンへの抗弁書提出について
- 参加者が今できることは何か?
- 二次被害に遭わないための対策
まとめ
株式会社O.S.Aを経由するiPhone転売について検証した結果、この案件は参加者にとって極めて高いリスクを伴うといわざるをえません。
オープンチャットの発言者が詐欺ではないかと疑っている一方で、当事者は詐欺ではないと否定している状況であり、現時点では関与者を詐欺と断定できるものはありません。
ただし、株式会社O.S.Aが被害者であったとしても、このビジネスには事業継続性という観点で大きなリスクがあり、実践者への資金振込が完了した後、直ちに案件の運営を取りやめるべきです。
現在も事態は変化を続けており、最終的な結論を出すには時期尚早ですが、一般論として高額な出費を伴う「他人ありき」の副業には十分に注意する必要があります。
特に以下の点については、すべての方に認識していただきたいと思います。
- 高額な初期投資を要求する副業案件の危険性
- 「確実」「保証」といった言葉の実効性の確認
- リスクの所在と責任分担の明確化
- 被害発生時の救済手段の事前確認
- 複数の仲介者が関与する案件の複雑性
副業や投資に取り組むこと自体は決して悪いことではありませんが、リスクを適切に評価し、自分の許容範囲内で行うことが何より重要です。
甘い言葉や「怪しい」と思われるような案件に惑わされることなく、冷静な判断を心がけていただければと思います。
遅延損害金の現状と早期対応の必要性
株式会社O.S.Aと実践者との契約書では、遅延損害金についての記載がありません。
したがって、株式会社O.S.Aによる支払いが遅延している期間について、一般的には民法に基づく遅延損害金年利3%の支払い義務が発生するため、遅延期間が長期化するほど株式会社O.S.A側の負担も継続的に増大します。
株式会社OSAから実践者の未払い分の合計を仮に25億円とし、支払期日を2025年8月12日分(12.5億円・50%)と2025年9月10日分(12.5億円・50%)と想定して概算すると、
- 年利3%換算:1日当たり約20.5万円増加(3月18日現在で累計約4,181万円)
- 8月12日期日分(12.5億円):218日分、約2,239万円
- 9月10日期日分(12.5億円):189日分、約1,941万円
このように遅延が長期化するほど株式会社O.S.Aの支払い額も増加するため、株式会社O.S.Aによる一刻も早い振込対応が強く望まれる状況となっています。
218日の遅延が示すもの
- 1週間の遅延:詳細説明必須
- 2週間の遅延:週次報告必須
- 1ヶ月の遅延:経営陣の記者会見レベル
株式会社O.S.Aは218日間、具体的な説明なし、進捗報告なし、「社外秘」の一点張りです。
これは単なる「遅延」ではなく、説明責任の完全な放棄と言わざるを得ません。
現在被害に遭われている方々については、一日も早い解決を心より願っております。何か新しい情報や展開がありましたら、更新していきます。
有志の方による集団訴訟準備に関する情報提供について
本事案について、3月18日現在、以下の期間が経過しています。
- 8月4日支払い予定日:226日経過
- 8月12日支払い予定日:218日経過
- 9月4日支払い予定日:195日経過
- 9月10日支払い予定日:189日経過
最も参加者が多いのは8月4日支払い予定日の方ですが、その次に多い可能性がある8月12日期日(10日及び11日が日曜・祝日のため12日引き落とし)の方についても3月18日時点で218日を経過しており、約束された返金が大多数の参加者に確認されていない状況が続いています。
このような状況を受けて、10月8日に有志の方により集団訴訟準備のためのオープンチャットが立ち上げられ、10月9日に情報提供として案内URL 記載のご依頼をコメントにていただきました。
当サイトはこれまで中立的な立場で情報提供を行ってまいりましたが、情報提供要請があったことを踏まえ、掲載の必要性と公益性を検討した結果、情報共有の場としての役割に鑑み、10月12日に掲載することといたしました。
有志の方による集団訴訟準備のためのオープンチャットが開設されています。
オープンチャットURL:
https://line.me/ti/g2/iOByaOBl3tQ8FEGMedtt8ZzJ2Doy0sSmoOzuuw
詳細については、本記事のコメント欄もご参照ください。
※お小遣い案内所の方で進められている集団訴訟とは別になります。
当サイトは、依頼に応じて情報提供の場として掲載しておりますが、特定の法的活動への加担や推奨を行うものではありません。
オープンチャットへの参加や法的措置を検討される場合は、必要に応じて消費者ホットライン(188)や弁護士等の専門家にもご相談の上、ご自身で適切に判断されることをお勧めします。
なお、本件集団訴訟準備に関するお問い合わせは、当サイトではなく、オープンチャット内の管理者宛てに直接お願いいたします。
本記事では、オープンチャット等で確認された株式会社O.S.Aからの発信内容について記載しておりますが、記事として適切な表現とするため、一部内容を整理・調整しております。
本記事は多くの被害者の方々にとって重要な情報源となっており、正確で公正な情報発信に努めております。
同社の正式見解として公表すべき内容や、事実関係の修正等がございましたら、より正確な情報発信のため情報提供をお願いいたします。




コメント
コメント一覧 (19件)
iPhone案件の被害者です。
主要な関係者の箇所に物販コンサルの(つくラボ)を運営しているつくしと言う人物を入れてください。
その方のコンサルに入会すると入会特典としてお小遣い案内所が無料で使えるようになっています。
「仕入れの資金の足しになるので、皆お小遣い案内所を使っている」と言う事で進められました。
つくラボ自体が始まったばかりで被害者が今のところ7名と多くない事からあまり知られてませんが、実際につくラボ経由で被害に遭っているので、追記お願いしたいです。
まとめありがとうございます。
コメントありがとうございます。
また新たな情報などございましたらお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
もし、かも、では無く事実だけお知らせします。議事録とされる①に記載された iPhoneはドバイに盗難紛失なく保管されているは、覆されました。
以下の方法より 確かめられます。
Appleよりメールで送られてくる
請求金額のおしらせに添付のPDF
請求書にあるシリアルナンバー
GoogleでiPhoneシリアルナンバー検索
にてアクティベートと表示されるとエンドユーザーにて使用されている事になります。
ドバイで保管されている筈が売り捌かれ使用されている…事になりました。
皆さんにお伝え下さい。直ちに自らの手で確認して下さいと。 以上
コメントありがとうございます。
新たな情報などがございましたらお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
OSAに売られたiPhoneの使用確認方法は
GoogleでApple シリアル番号チェック
IMEI.info
Appleメール 請求金額のお知らせPDF内
シリアル番号
となります。 以上
情報のご提供ありがとうございます。
続報にて…
他のオープンチャットより
Appleサポート以外のシリアル番号検索は精度が低いとの指摘がありましたので、Appleサポート経由でアクティベート確認をお願いします。 以上
続報にて…
他のオープンチャットより
Appleサポート以外のシリアル番号検索は精度が低いとの指摘がありましたので、Appleサポート経由でアクティベート確認をお願いします。 以上
精度の高い
Apple公式シリアル番号検索
http://checkcoverage.apple.com
サインイン
Appleアカウントより入る
シリアル番号入力
限定保証と題された保証ページ
・ AppleCare+の追加オプションが表示されているということは、AppleがそのデバイスをAppleのシステム上で認識している状態です。
・「アクティベーションしてください」の表示がないのは、すでに初期設定(アクテイベーション)済みであることを示唆しています。
・一部のケースでは、購入日がAppleに登録されていないだけで、アクティベーション自体は完了していることがあります。
より確実に確認する方法
Appleサポートに問い合わせ
・ シリアル番号を伝えて、購入日が未確認の理由やアクティベーション状態を直接確認できます。 以上
情報提供ありがとうございます。
Apple公式の保証状況確認ページについて、私も改めて調べてみました。
ご指摘の通り、checkcoverage.apple.comでシリアル番号を入力すれば、Apple IDのサインインなしで保証状況を確認できますね。
AppleCare+の購入オプションが表示されるということは、確かにそのデバイスがAppleのシステムで正式に認識されている証拠だと思います。
ただ、「アクティベーションしてください」の表示については、私が確認した限りでは、この保証状況確認ページではアクティベーション状況を直接示すものではないようです。
やはりおっしゃるとおり、最も精度の高い確認方法はAppleサポートに問い合わせ、シリアル番号を伝えて調べていただくことと思います。
アクティベーション続報
Appleの公式サポート電話番号
0120-277-535
・通話料無料(国内の固定電話・携帯電話から)
・受付時間:毎日 9:00~21:00
アクティベーション状況を確認する際、トラブルがある事を冒頭から明かすと明言を避けられます。
途中までの説明では、アクティベーション操作に入らなければ、そもそも限定保証と題されたページが表示される事はないとの事(初期設定前はアクティベーションしてくださいの画面表示)
途中から何故手元に無いかの話しになり、譲った相手に内緒で売り飛ばされているから確認したい旨を伝えた瞬間からサポートはトーンダウン遠隔操作もある事から絶対ではないと。(明示を避ける方向に舵を切る一種の責任回避と感じたのは私見です)
身内に買ってあげた等、サポートが答えやすくする工夫が必要です。 以上
pixelりんとかいう人の有料コンサルが入ってないですね
あれもosaに送るよう指示されていた
情報提供ありがとうございます。
検索してもヒットしないため、よろしければ直接お教えいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
https://x.com/rinrinfire
ポスト全部消していますが色々残ってます
100人単位から10万の会費でグーグルPixelのコンサルをしていた
彼の売っていた商品の一部がiPhoneのコンサルで数万の会費を取って斡旋していた様子
というか集団訴訟なんてやっても被害は殆ど回復できませんよ
被害者も真剣に被害を回復したいのであれば行動しないと
情報のご提供ありがとうございます。
集団訴訟には参加しない方針ですが個人でどう行動したらいいのか…
私も集団訴訟は参加しません。
複数カード使って被害額600万円越えで、セゾンカードからは、延滞金だけですでに5万円ぐらい上乗せされてますし、弁護士通して催告書というものも来ました。
副業太郎のチャットからは締め出され、進捗が全く分からず、何度もO.S.Aに電話してますが自動音声だし、お問い合わせフォームで問い合わせても、もちろん返事も来ない。
どこに連絡すれば最新情報や進捗がわかるのでしょうか?
とにかく張本人O.S.Aと話がしたい。
株式会社O.S.Aに関する情報が全て揃いましたため、この度、集団訴訟の準備を正式に開始いたします。
既に弁護士側で必要な資料、証拠関係は全て揃っており、今後は被害者の皆様と連携して進めて行こうと思っております。
時間はかかると思いますが、泣き寝入りするよりかは遥かに良い状況が作れました。
あとは、被害者名簿さえ集められれば、何も問題はありません。
そのためのオープンチャットを現在作成しております。
もし可能でしたら、こちらの記事にオープンチャットのURLを貼り付けていただけければと思うのですが、いかがでしょうか。
コメントありがとうございます。
8月4日から69日、8月12日から61日が経過している状況を踏まえ、情報提供として掲載いたしました。
当サイトは特定の法的活動への加担・推奨を行うものではなく、情報共有の場としての役割を果たすものです。
ご参加を検討される方は、必要に応じて消費者ホットライン(188)や弁護士等の専門家にもご相談の上、ご自身で判断してください。