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オンサイトメンバーの役割とは?オンサイトサービス利用の利点と欠点等を解説

オンサイトサポートは、日本のお客様先にメンバーを常駐させる事です。時間及びコストを最適化するオフショア開発サービスに加えて、常駐する事の利点を活用し、お客様の多様なニーズに対応させて頂く、オンサイトサービスをご提供いたします。

オンサイトメンバーの役割とは?オンサイトサービス利用の利点と欠点等を解説

 2022年05月13日

オンサイトメンバーの役割とは?オンサイトサービス利用の利点と欠点等を解説

1.オンサイトメンバーの役割


 

オンサイトサポートは、日本のお客様先にメンバーを常駐させる事です。時間及びコストを最適化するオフショア開発サービスに加えて、常駐する事の利点を活用し、お客様の多様なニーズに対応させて頂く、オンサイトサービスをご提供いたします。オンサイトサービスにより、お客様のご要望に合わせた期間及び契約方法にてお客様先に優秀なIT人材を提供いたします。さらに、オンサイトメンバーはBrSEのみならず、オンサイトエンジニアの配置もできるし、設計から開発までお客様のニーズに合わせ対応できます。

 

2.オンサイトメンバーの体制


 

オンサイトメンバーの体制の基本構成は、BrSEがお客様へ出向するとともに、ベトナム側でも担当チームを作ります。管理体制は、プロジェクトマネジメントに関するPMBOK® (ProjectManagement Body of Knowledge) ガイド に基づいて社内で実施しております。情報漏えい防止のために、HACHINET側がセキュリティ室があり、セキュリティポリシーおよび情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に準拠して事業リスク管理、情報セキュリティの確⽴、導⼊、運⽤、監視、⾒直し、維持および改善(PDCA)をしております。また、開発体制はお客様のご要望にあわせて、カスタマイズができます。

 

3.オンサイトメンバーの効果的な提供パターン


以下のようなプロジェクトにおいて、オンサイトメンバーの役割が最大限に発揮されます。

・新規開発プロジェクトでは、正確性と時間の効率化を確保するために、オンサイトメンバーが設計や分析を担当します。

・アジャイル開発プロジェクトでは、オンサイトメンバーが業務委託側の商品オーナーのアシスタントの役割を果たします。

・コミュニケーション速度が求められる保守プロジェクトにおいて、オンサイトメンバーが要件理解、指定の受け取りの迅速化を可能にします。

 

4.オンサイト開発の利点と欠点


オフショア開発とは?【最新動向とメリット】をまるっとわかりやすく解説!

 

・シームレスなコミュニケーション

物理的距離や時差がないため、コミュニケーションはいつでも簡単に行うことができます。対面のコミュニケーションにより、両方がお互いの理解を直接確認できます。それ以降、両方の理解に自信を持ち、任務を遂行します。

プロジェクト管理関連の問題について直接話し合い、プロジェクトがスケジュールどおりに実施されている事を確認する為に、開発チームの代表者がそばにいる方が安心できる場合と思います。

さらに、オフショア開発の初期段階では、お客様はプロジェクトのブリッジSE又はシステムエンジニアをオンサイトに配置して、意想の交換、外部設計、基本設計、詳細設計等の作業を含む計画フェーズを加速し、確実にすることを望んでいます。オンサイトメンバーを保持する期間は、顧客のニーズによって異なります。

・メリットの多い作業型ですが、もちろんデメリットがないわけではありません。常駐型アウトソーシングでは、専属の担当者がその企業の業務を属人的に対応することになります。エンジニアを日本に派遣しなければならないので、エンジニアまたはプロジェクトマネージャーのビザ、滞在費、渡航費などのコストが別途掛かります。

そのため、現場の人件費はわずかに高くなりますが、全体として、作業効率の向上に役立ちます。 弊社は、お客様のニーズに応じていつでもサポートいたします。ただし、そもそもオフショア開発の最大のメリットは、コスト削減なのに、コミュニケーションにコストをかけすぎてしまってはあまり意味がありません。

 

5.ハチネットはオフショアもオンサイトも対応しています。


 

オフショア、オンサイトはいずれも物理的な距離の違いによる表現であり、オフショアやオンサイトは特にシステム開発の場面でよく使われることがお分かりいただけたと思います。私たちハチネットでは、アウトソーシングサービスにおいて「オフショア」と「オンサイト」のいずれの形式でもサービスを提供しています。

ハチネットには、ベトナムトップでのオフショアサービスの提供を専門的な企業です。テクノロジーに関する深い知識を持つ経験豊富なチームが支援するオフショア開発サービスを提供します。 当社の情報技術開発専門家は、ビジネスプロセスを前進させる分析、コンサルティング、開発、およびアプリケーション導入ソリューションを提供しています。

・社員日本語能力

Hachinetは日本で長年の就業経験者を持つ者など、優れた人材がそろっています。ほとんど全員通常的な日本語コミュニケーションができ、書類面でも100%日本語対応可能です。

・ 優秀な開発者

現在、オフショア開発サービスになりたいという理由で、Hachinetのチームに専門的な技術力と高い日本語レベルで対応できるプログラマーがいます。 彼らにとって、プロジェクトはチームがアクティブであり続け、発展するための原動力です。

・コストと生産性

HachinetでのITエンジニアの採用コストは、他の会社より15%〜25%低くなります。カスタマーサービスも他社より優れています。

日本に比較しHachinetには、日本国内のベンダーと比べて30%〜50%のコスト削減、日本のITエンジニアに比べて月の給与も半分以下であり、人件費を削減可能です。

・ 時間の通り&予算の通り

若く優秀なエンジニアが多い、高いパフォーマンスとリーズナブルな保守運用が可能です。さらに、時間と予算の遵守を確保することも大切です。

・メンテナンス&サポート

Hachinet サービスは企業や政府等で広く使用されており、メンテナンスが必要なシステムはまだたくさんあります。 困難な大規模で複雑なプログラムの場合、プログラマーはそれらを維持するために言語を深く理解する必要があります。Hachinetのエンジニアリングチームで、アプリケーションを深く理解し、良好なコミュニケーションと技術的理解を提供することで、システムの開発と保守に対応することができます。リクエストが最も効率的な方法で処理されることを常に確信しています。

さらに、ハチネットには、オフショア開発の「Trial Set」があり2.5人2カ月からでも可能です。優秀かつ安価なベトナム人材の活用は、コスト削減に寄与します。全ての仕事や業務において日本語対応を実施します。豊富なIT人材の中から、スキルや経験年数を考慮して人材を選べます。

 

6.まとめ


この記事では、オフショア開発においてオンサイト常駐のメリットとデメリットを考えてきました。オンサイトは、日本側に拠点がある企業において、オフショア開発をスムーズに行う選択肢のひとつです。

しかしコロナ禍に伴い、海外渡航に規制がかかってからは、海外エンジニアのオンサイト常駐は非常に厳しくなっています。むしろリモートワークのノウハウが貯まり、遠隔でプロジェクトを進めることに抵抗がなくなってきました。

弊社「ハチネット」は専門的に日本国内のアウトソーシング企業です。エンジニアは高い技術的パフォーマンスと専門的資格を持っているだけでなく、日本語に堪能であり、クライアントと直接通信することができます。貴社がベトナムでオフショア開発パートナーを探す場合、ハチネットでは、完全の新規特徴を体験できます。弊社は常に製品やサービスを更新および改善し、顧客満足に役立つことができると信じています。

開発のお見積り・ご相談はいつでもお気軽にお寄せください。ご連絡をお待ちしております。

 

オフショア開発サービスをご検討されている方々はぜひ一度ご相談ください。

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