EAは勝てないのか?FXの自動売買ツールのカラクリを暴露

EAは勝てないのか?FXの自動売買ツールのカラクリを暴露します。

 

こんにちは、中山唯人です。

最近FXやってる人、本当に多いです。

 

投資関連の記事にはもちろん、最近はTikTokでもFXの広告を頻繁に見かけますw

 

以前から頻繁に流れる国内FX業者の口座開設だけではなくEAの広告も増えてきている感じがありますが、このEAが投資の世界を面白く、またややこしくしています。

 

そしてこのEAについて、巷で頻繁に話題になっているのが、EAの勝てる・勝てない論争。

 

EAで100万円運用して1ヵ月で30万儲かった!

 

EAはFXのこと全然知らなくても勝てるから便利!

 

という人もいれば、

 

FXのEAは稼げない詐欺まがいのものばかり!

 

おれ、この前X(Twitter)で宣伝してたEA使って30万溶かしたw

 

という人もいます。

 

インターネットの記事をみても、

 

EAは良い!

 

という記事もあれば、

 

EAは負けるから絶対に止めよう!

 

という記事もありますよね。

 

X(Twitter)だってそうです。

EAを称賛するポストと批判的なポストが散乱していますw

 

これだけ真逆の主張が数多く出回っていれば

 

いったいどっちが正しいの?

 

混乱してしまう人もいると思います。

 

そこで、この記事では、

 

  • ブログやXでEA(自動売買ツール)についての投稿を見かけて、EAに興味を持った方
  • EAに関する真逆の記事やポストをたくさん見て、EAは勝てるのか勝てないのかが気になる方
  • EAを始めるかどうか迷っている方
  • EAは勝てないと思っている方

 

に向けて、EAの勝てる・勝てない論争について取り上げ、FXの自動売買ツールのカラクリを解説していきます。

 

結論を言うと、EAは勝てます!

 

EAは勝てないと主張する人とは?自動売買ツールの仕組みとデメリット

まず、そもそもEAで勝てないと言う人にはどういうタイプがいるのかということについて、自動売買ツールの仕組みと絡めて説明します。

 

EAで勝てないと主張する人のタイプ

EAで勝てないと主張する人を分類すると、次のようになります。

 

  1. EAで負けたことがある人
  2. 裁量トレードの教材や塾をおすすめする人
  3. その他自分のコンテンツに誘導しようとする人
  4. イメージで語っている人

 

このうち、1の本当に負けてしまったことがある人は、残念というしかありません。

 

そもそもEAは投資の一つの手法。

投資には「絶対」はありません。

 

1の人は自分の経験に基づいて語っているので、その人からしてみたらEAが勝てないと思うことは無理ありません。

 

僕もFXや他の投資で負けたことが何回もありますし、そのときは悔しいと思いました。

 

次に、「4.イメージで語っている人」も結構います。

 

そしてこの人達の多くは、実際にはEAを運用していませんw

実際に自分で運用してから語ってみてくれというのが本音ですが、意見や主張をする分には全くの自由です。

 

そして、数としては一番多い「2.裁量トレードの教材や塾をおすすめする人」と「3.その他自分のコンテンツに誘導しようとする人」については、EAのデメリットを説明した上で「EAは勝てない」と結論付けるケースが多いです。

 

自分が推薦するコンテンツを誘導するために競合のデメリットを説明することは、ビジネスの常道。

このこと自体に何ら問題はありません。

 

実際、EA(自動売買ツール)にはデメリットがあります。

EA(自動売買ツール)の仕組みとデメリット

自動売買ツールのEAは、過去のトレードデータに基づいて最適なパラメータ(エントリーや決済をするための条件)が設定され、そのパラメータ通りに運用する仕組みになっています。

 

どの指標がどうなったときに何pipsエントリーするか、どういう条件のときに利確や損切りをするかなどの条件がプログラムされています。

 

しかし、過去のデータからの最適化では、市場の変動や条件の変化に対応できない場合があります。

 

市場の状況や予測不能なイベントが発生した場合には、予測外の損失を被る可能性があるのです。(損失ではなく利益になることもありますが)

 

EAはあらかじめ決められたアルゴリズムに基づいて動くプログラム。

半年や1年、数年というスパンでは大丈夫でも、運用を未来永劫続けると、いつかはそのアルゴリズムに適さない相場の急変に直面し、勝てなくなってしまう可能性はどうしても高くなってしまいます。

 

また、過度な最適化を行った場合には過去データにフィットするものの未来データでの効果が乏しい「過剰最適化」が発生し、実際の相場での成果が得られない可能性もあります。

 

これらのデメリットが起こりうることは、当サイトでおすすめしているEAも例外ではありません。

EAを使う以上は、このリスクを理解して許容する必要があります。

 

具体的には、EAを運用する際はリスク管理の重要性を認識し、

 

  • EAで毎月得た利益分を資金移動し、入金当初の残高のみで運用する
  • EAで独自に提供されているリスク軽減のための設定を行う(特定時間でのエントリー停止など)
  • 生活資金ではなく余剰資金を運用することで、万が一損失を被っても生活や将来に影響のないようにする

 

などをすることで、EAが勝てなくなったときに備えて十分な注意を払うことが大事です。

 

EAは勝てないわけではない!自動売買ツールビジネスのカラクリ

EAには確かに前述のようなデメリットはありますが、勝てないということでは全くありません。

自動売買ツールで勝つことは十分できますし、僕が紹介しているEAも現実的に運用して直近の期間で勝ち続けています。

 

もちろん、未来永劫運用を続ければどうなるかは分かりませんが、未来永劫勝てるわけではないのは裁量トレードでも一緒。

だからこそ、最初はビジナーズラックで勝てていても最終的には何千人何万人もの人が裁量トレードで資産を溶かしてしまっているのです。

 

それに、EAは裁量トレードにはないメリットがあります。

 

EAのメリット:高い効率性と感情のない取引手法

EAのメリットとしてはまず第一に、高い効率性が挙げられます。

 

裁量トレードでは、トレーダーが自らの判断に基づいて取引を行いますが、その判断は感情や主観に左右されることがあります。

 

その点、EAは予め設定したルールによって取引を行うため、感情の介入なしで合理的なトレードが可能です。

 

これにより、トレードの効率性が向上し、特に初心者や感情に流れやすい人にとっては、裁量トレードよりも運用の精度や収益性が向上する可能性があります。

 

また、EAは24時間取引を行うことができるため、トレーダーが常に市場の動向を監視する必要がありません。

これにより、トレーダーは他の業務や活動に時間を割くことができ、より効率的に時間を活用することができます。

 

さらに、EAはトレーダーの心理的な負担を軽減することができます。

 

市場が急変したり、大きな損失が発生した場合でも、冷静沈着に対応することができます。

これにより、トレーダーはより安定した取引環境を実現し、トレードにおけるストレスやプレッシャーを軽減することができます。

 

そしてもう1つ、ある意味一番大事なメリットですが、EAは提供側と利用側の利害が一致しやすいです。

 

つまり、EAの利用者がFXで勝つことは、EAの提供者にもメリットがあるということ。

 

以下、そのカラクリを説明していきます。

 

EA(自動売買ツール)ビジネスのカラクリ

なぜ、プロトレーダーが真剣に開発したEAを無料で提供してくれるのか?

 

結論からいうと、「EAの利用者が稼げるとEAの提供者もお金を稼ぐことができる」というビジネススキームがあるからです。

 

つまり、EAの利用者が稼げないとEAの提供者も稼げませんので、EAの提供者は利用者に長く使ってもらうようにするために、「良いEA」を作ろうと努力するわけです。

 

EAの提供者のほとんどは、海外FX業者のIB(Introducing Broker)システムを利用しています。

IBとは簡単に言えばアフィリエイトシステムのこと。

 

EAの利用者が指定された口座でトレードをすることで、EAの提供者やそのアフィリエイターは報酬を受け取ることができます(※報酬はトレード回数や取引量に応じて増えます)。

 

そして、利益を継続的に出し続ければ、その報酬も継続に受け取り続けることができるという仕組みです。

 

このWin-Winの仕組みにより、EAの開発者や配布者は、利用者に無料でEAを提供することができるのです。

 

EAビジネスで儲けようとする魂胆

IB報酬は紹介者がトレードすればするほど儲かる仕組みですから、とにかく紹介者にトレードをさせることができれば、お金が稼げてしまいます。

 

そこでセコい人達は考えるわけです。

 

たくさん取引をするEAを初心者に配布して大儲けするぞ!

 

そして、たくさん取引をするEAや「根拠のないナンピン・マーチンを繰り返すEA」が登場します。

 

根拠のないナンピン・マーチンゲール系のEAは、相場が少し逆行するだけで追加エントリーを行います。

 

そのため、紹介者が勝とうが負けようがEAを提供した側はIB報酬を大量に受け取ることができ、一時的に大儲けすることができます。

 

短期間であれば爆発的に稼げるビジネスモデルですが、継続性は全くありません。

なぜなら、単純なナンピン・マーチンを行う多くのEAは根拠がなく、そうしたEAの利用者はいずれ破綻するという結末に瀕しているからです。

 

このようなEAを使って、IBのシステムを悪用し、一時的に大金を稼ぐ人々が多く存在することから、多くの方々が貴重なお金を失っているのです。

 

少し長くなりましたが、ここまでの説明で何が言いたいかというと、

 

  • EAには、利用者が長い間利用してくれると(=勝てると)提供者側も稼ぐことができるとWin-Winのビジネスモデルがある
  • ただし、甘い言葉で初心者を誘い、勝てないEAで短期的に多くの取引をさせようとして一気に利益に得ようとする「セコい人」もいる

 

ということです。

 

したがって、EAを使いたい人は、後者のような「勝てないEA」ではなく、純粋に前者のビジネスモデルに沿う形で開発されている「勝てるEA」を選ぶことが肝要になります。

 

EAは勝てないものと勝てるものがある?自動売買ツールの見分け方とは

EAには勝てないものと勝てるものがありますので、自動売買ツールの見分け方について説明します。

 

実績があること

まずはなんといっても実績が大事。

EAの過去のパフォーマンスやユーザーレビューを調べ、きちんと実績があるEAを見つけましょう。

 

大事なのは、最低でも過去数ヶ月間の実績を確認することです。

 

具体的には、運用資金に対する過去半年~1年程度の各月の月末時点の損益の金額と割合(月利)を見ましょう。

 

新しくリリースされて実績まだそれほどないEAの場合は、バックテストの結果を確認すると良いです。

 

バックテストは実際の実績じゃないからあてにならないのでは...

 

という人もいますが、バックテストは「過去の相場で実際に運用するとこうなるよ」という結果ですので、実績の代替には十分なります。

 

また、もしEAの開発者・配布者がデモトレードに試用させてくれる場合は、実際にデモトレードを行い、EAの動作を確認することもおすすめです。

 

勝てるEAの多くは実績データをオープンにしてくれていますので、過去と直近の実績は必ずチェックしましょう。

 

アルゴリズム

EAの戦略やアルゴリズムがどうなっているかも重要なポイントです。

 

どのような指標やパラメーターを使用して取引を行っているかを確認することで、その戦略の信頼性を判断することができます。

 

また、勝てるEAの性能は常に変動します。

市場の状況やトレンドの変化に応じて最適化やパラメーターの調整を行っているEAは適応力が高くなります。

 

定期的な監視やアップデートを行うことにより、EAのパフォーマンスを向上させることができますので、パラメータ調整やアップデートを適宜行っているかどうかもチェックしましょう。

 

リスク管理方法

さらに、EAの運用にはリスク管理の重要性も忘れてはいけません。

過度な取引やリスクの高いポジションを持つことは、大きな損失を招く可能性があります。

 

重要経済指標の発表前や特定の曜日・時間帯のエントリーを停止できる機能など、必要に応じて自分でリスク軽減の設定ができるEAもありますので、リスク管理を重視する方にはこのような機能があるEAがおすすめです。

 

無料か有料か

EAが無料で提供されているか有料で販売されているかについても、良し悪しを見分けるための1つの要素です。(全てのケースであてはまるわけではありませんが)

 

検索サイトやSNSの広告で宣伝されている「スマホ副業」系の案件でも、FXのEAシステムの販売は頻繁に見かけます。

 

しかし、これらのスマホ副業系の案件で案内されるEAは、ほぼ稼げないものと断言。

 

これらの案件の多くは、「放置で稼ぐ」や「EAで自動収入」などと謳ってまず1,000円~5,000円の格安価格で購入できるようにし、自動収益を稼ぐためのオプション機能やサポートなどと称して数十万円~数百万円単位のコンテンツを売りつけてきます。

 

そしてこれらのEAは、最初はうまくいっているように見えても、徐々に資金が減り、最後は溶けてしまうのです。

 

一方、当サイトでおすすめしているEAのように、勝てるEAは無料のものが多いです。

 

なぜ無料の方が有料よりも優れていることが多いかというと、先ほど説明したようにユーザーに長く利用してもらうことでIB報酬が得られるため、それにふさわしい良い性能のツールが開発されるからです。(ただし、サポート体制などの都合で参加者を絞るために5万円以下の価格で販売するケースもあります)

 

一方、有料ツールの場合は、最初に高額な料金を支払うだけで後のことはほとんど考えない姿勢をとっていることが多いです。

 

最近では、お金を払ってまでFX自動売買をしたいと思う人は減ってきていますが、FXについて全く知識のない人で単に稼ぎたいと思っている場合は、簡単に騙されてしまう可能性があります。

 

運用資金と高いツール代を二重に失うことになるので、高額なEAは購入しないようにしましょう。

 

総合的に考えると、EAは勝てないものと勝てるものがあると言えます。

適切なEAの選択と設定、リスク管理手法の適用、そして効果的なフォローアップが成功につながるポイントとなります。

 

上記の要素を踏まえて慎重に選ぶことで、効果的な自動売買ツールを見つけることができるでしょう。

 

EAは勝てないという人へおすすめの自動売買ツール

EAは勝てないという人や勝てるEAで運用したいという人へ、おすすめの自動売買ツールを紹介します。

 

結論から言うと、当サイトのサイドバーに載せているEAになります。

 

 

どのEAも、現在進行形で結果が出ているものばかりです。

 

各ページでフロントテストの結果を載せていますので、各EAのパフォーマンスに興味がある方はご覧ください。

 

また、これらのEAは結果が出ているだけではなく、オープンチャットでのサポートがしっかりしていることも特長です。

 

EAを渡して「はい、これ使ってね!」では不安に思われる方もいると思いますが、上記のEAのオープンチャットでは、EAの使い方の質問対応や資金移動のおすすめのタイミングの発信なども対応してくれますので、初めて運用する方にも使いやすいです。

 

EAは自動売買ツールですので、確かに臨機応変な対応は裁量トレードに比べて難しいというデメリットもあります。

 

ですが、人間の感情や判断ミスに左右されることなく、プログラムに基づいたルールでトレードを行うため、FX初心者や感情に流れやすい人にとっては手動での裁量トレードよりも勝ちやすいです。

 

特に、相場の変動が素早い中での短期トレードでは、迷いや感情に邪魔されがちな人間の判断によるトレードよりもEAが有利になることが多いです。

 

とはいっても、デメリットの項で説明したように、予想外の相場の急変が起こったときに不安...と思う方もいると思います。

そのような方には、EAより楽な完全放置の運用方法「PAMM」がおすすめです。

 

PAMMは、楽に稼げるEAと臨機応変に対応できる裁量トレードのメリットを併せ持っています。

EAのようにPCで24時間稼働させたりVPSを契約したりする手間もかからないので、興味がある方はぜひ詳細をご覧くださいね。

 

投資は損してしまうかもしれないからやっぱり不安...

 

投資に興味はあるけど、運用する元手がないんだよね...

 

という方には、副業に取り組むことをおすすめします。

 

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