クオリア(QUALIA)のネットワークビジネスは稼げる?報酬プランと実態を検証

こんにちは、湯川です。

最近、化粧品やサプリメントを扱うネットワークビジネス「クオリア(QUALIA)」についての相談が増えています。

友人や知人から「副業で稼げるビジネスがある」と誘われて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、株式会社QUALIAが展開する「クオリア」のネットワークビジネスについて、報酬プランの仕組みや実態について検証してみました。

結論から申し上げると、クオリアは違法な詐欺ではありませんが、副業として参加して利益を出すことのハードルは高く、慎重に検討することをおすすめします。

クオリアのネットワークビジネスに関して以下のような方は、ぜひ引き続きお読みください。

  • クオリアの報酬プランや仕組みについて詳しく知りたい方
  • 友人や知人からクオリアのビジネスに勧誘されて悩んでいる方
  • ネットワークビジネス全般のリスクや注意点を学びたい方
  • 安全に稼げる副業を見極める力を身につけたい方

当サイトでは、巷にある副業案件や投資案件などを様々な角度から検証し、多くの人が被害に遭わないようにするため、随時記事を更新しています。

もし気になる副業・投資案件がある場合、お気軽にご連絡いただければ、調査した上でご報告いたします。

気になる副業案件があるので検証してほしい方、おすすめの副業を教えてほしい方はこちら↓へどうぞ。

目次

クオリア(QUALIA)のネットワークビジネスとは?

クオリアは、化粧品やサプリメントを扱う会社で、2020年に設立されました。

販売手法としてネットワークビジネス(MLM:マルチレベルマーケティング)を採用しており、会員が新たな会員を勧誘し、その会員がさらに別の会員を勧誘することで組織を拡大していく仕組みです。

ネットワークビジネス自体は合法的なビジネスモデルであり、日本国内でも多くの企業が採用しています。

しかし、クオリアの場合、いくつかの問題点が指摘されています。

ネットワークビジネスの基本的な仕組み

ネットワークビジネスでは、自分が紹介した人(ダウンラインと呼ばれます)が商品を購入したり、さらに新しい会員を勧誘したりすることで、自分にも報酬が入る仕組みになっています。

一見すると効率的に稼げそうに見えますが、実際には多くの人が思うような収入を得られていないのが現実です。

特にクオリアの場合、後述する高額な初期費用や毎月の定期購入費用が必要となるため、それらのコストを上回る収入を得ることは容易ではありません。

クオリアのビジネス会員になるための費用

クオリアでビジネスを始めるには、まず会員登録が必要です。

会員プランには「ベーシックコース」と「プレミアムコース」の2種類があり、それぞれ以下のような費用がかかります。

ベーシックコースの初期費用

  • 会員登録料(年会費):3,000円
  • 初回購入費(サプリ×1、化粧品×1):33,000円
  • 送料:880円
  • 合計:36,880円

プレミアムコースの初期費用

  • 会員登録料(年会費):3,000円
  • 初回購入費(サプリ×2、化粧品×3 または サプリ×3、化粧品×2):82,500円〜99,000円
  • 送料:880円
  • 合計:86,380円〜102,880円

これだけではありません。

会員として活動を続けるには、毎月の定期購入が必要となります。

毎月必要な定期購入費用

  • 定期購入費(化粧品の場合):16,500円(サプリの場合は16,200円)
  • 送料:880円
  • 合計:17,380円

つまり、ベーシックコースで始めた場合でも、初年度は約36,880円(初回)+17,380円×11ヶ月=約228,060円もの支出が必要になります。

プレミアムコースを選択した場合は、さらに高額な費用が必要です。

これらの費用を回収し、さらに利益を出すためには、相当数の会員を勧誘し続けなければなりません。

クオリアの報酬プランの仕組み

クオリアでは、以下の4つの報酬プランが用意されています。

1. ベースコミッション

ベースコミッションは、自分が構築した組織の売上に応じて支払われる報酬です。

ただし、注意すべき点があります。それは、最も売上が大きい系列(最大系列)のポイントは報酬として還元されないという仕組みです。

具体的には、自分の下に複数の系列(グループ)があった場合、最もポイントが多い系列を除いた系列のポイントのみが報酬の対象となります。

還元率は以下のように設定されています。

  • 最もポイントが少ない系列:25%
  • 2番目にポイントが少ない系列:20%
  • 3番目以降にポイントが少ない系列:15%

例えば、3人を勧誘して、それぞれが定期購入(10,000ポイント)している場合を考えてみましょう。

  • A系列:10,000ポイント → 最大系列のため報酬なし
  • B系列:10,000ポイント → 25%還元で2,500円
  • C系列:10,000ポイント → 20%還元で2,000円
  • 合計:4,500円の報酬

毎月の定期購入費用17,380円と比べると、大きく不足していることが分かります。

つまり、2人程度の勧誘では全く利益が出ず、最低でも6名以上を勧誘し、かつ全員が継続して定期購入を続けてくれないと黒字にならない計算です。

2. セブンマッチボーナス

セブンマッチボーナスは、自分が勧誘した人が獲得するベースコミッションに応じて支払われる報酬です。

簡単に言えば、「自分が勧誘した人が、さらに別の人を勧誘することで得られるボーナス」ということです。

このボーナスは最大7世代まで受け取れる可能性がありますが、受け取れる世代数は自分自身のベースコミッションの金額によって決まります。

つまり、自分自身が十分な実績を上げていなければ、このボーナスも期待できません。

3. プロダクトフリーボーナス

プロダクトフリーボーナスは、4人を勧誘すると毎月10,000円がもらえる仕組みです。

一見魅力的に見えますが、ここにも落とし穴があります。

このボーナスを受け取るには、勧誘した4人全員が会員として継続していることが条件です。

1人でも退会してしまえば、ボーナスは支払われません。

ネットワークビジネスでは、期待したほど稼げずに早期に退会する人が多いため、このボーナスを安定して受け取り続けることは非常に困難です。

4. カスタマーボーナス

カスタマーボーナスは、会員にならずに商品だけを購入する人(一般顧客)に販売した際、会員価格との差額を利益として受け取れる仕組みです。

しかし、現実問題として、クオリアの商品を「ビジネス会員にはならずに商品だけ購入したい」という人はほとんどいません。

そのため、このボーナスは「制度として存在するだけ」であり、実際の収入源としては期待できないでしょう。

クオリアで黒字化するには何人の勧誘が必要か?

ここまでの報酬プランを踏まえて、実際にクオリアで利益を出すためには何が必要かを考えてみましょう。

毎月の定期購入費用17,380円を上回る収入を得るには、報酬プランを組み合わせても、最低6名以上を勧誘し、全員が継続的に会員として活動し続けることが必要です。

具体例を挙げると、以下のような状況が必要になります。

  • A系列(2名):20,000ポイント → 最大系列のため報酬なし
  • B系列(2名):20,000ポイント → 25%還元で5,000円
  • C系列(2名):20,000ポイント → 20%還元で4,000円
  • ベースコミッション合計:9,000円
  • プロダクトフリーボーナス:10,000円
  • 総報酬:19,000円

これでようやく定期購入費用を少し上回る程度です。

しかし、ここには大きな懸念があります。

1. 勧誘の成功率は非常に低い:ネットワークビジネスに対する世間のイメージは決して良いものではなく、勧誘を成功させること自体が困難です。

2. 継続率が低い:仮に勧誘に成功しても、期待した収入が得られないと分かった時点で多くの人が退会してしまいます。

3. 人間関係の悪化:友人や知人を勧誘することで、人間関係が壊れるリスクがあります。

これらを考慮すると、クオリアのビジネスで安定した収入を得ることは極めて難しいと言わざるを得ません。

クオリアが「やばい」と言われる理由

インターネット上では、クオリアについて「やばい」「詐欺」といった声が多数見られます。

なぜこのような評判になっているのか、その理由を見ていきましょう。

設立の背景と懸念事項

クオリアの設立に関わった中心人物4名(神農晶氏、寺口泰海氏、菅野航氏、菅野良美氏)には、注目すべき経歴があります。

4名はもともと、別のネットワークビジネス企業「ARIIX(アリックス)」に在籍していました。ところが、ARIIXは2020年11月に消費者庁より業務の一部停止を命じられています。(本件に関する消費者庁のページはこちら

処分の理由は特定商取引法違反です。ネットワークビジネスであることを明かさずに勧誘を行ったり、契約に必要な書面を交付しなかったり、長時間の勧誘を繰り返したりといった問題が認定されました。全国の消費生活センターへの相談件数は2,000件を超えていたとのことです。

ARIIXが行政処分を受けた後、幹部だった4名が会員を伴ってクオリアを立ち上げました。この動きはARIIX側から規約違反として法的に争われています。

法令に抵触して処分を受けた企業の中枢にいた人物が、新たな組織を作ったという事実は、軽視できない要素です。「同様の問題が繰り返されるのでは」と懸念する声があるのも無理はないでしょう。

勧誘手法に関する問題点

ネットワークビジネスそのものは適法な商法ですが、クオリアについては会員による勧誘のやり方に疑問の声が上がっています。

インターネット上で確認できる問題として、以下のようなものがあります。

まず、SNSでの過剰な成功アピールです。実態として十分な報酬を得られていない可能性があるにもかかわらず、華やかなライフスタイルを強調する投稿が目立ちます。こうした投稿は、新たな会員を呼び込むための演出と考えられます。

次に、勧誘時の説明不足です。「儲かる副業の話がある」「収入の悩みを解決する方法がある」といった抽象的な誘い文句で呼び出し、会ってみたらネットワークビジネスの勧誘だったというパターンが報告されています。

特定商取引法では、ネットワークビジネス(連鎖販売取引)の勧誘であることを事前に明示する義務がありますので、このような勧誘は法令違反となる恐れがあります。

実際の利用者の声

インターネット上のレビューサイトやSNSを調査したところ、クオリアに関しては批判的な声が多数見つかりました。

代表的な意見をいくつかご紹介します。

批判的な声:

  • 久しぶりに連絡してきた知人が、突然クオリアへの勧誘を始めて困惑した
  • 初期費用がかからないと聞いていたのに、実際には高額な商品購入が必要だった
  • 友人や家族に商品を紹介することに抵抗がある
  • 執拗に勧誘されて迷惑している

慎重な意見:

  • 商品の評価と、ビジネスとしての評価は別物として考えるべき
  • 実際に収益を上げている人は、参加者のごく一部に限られるようだ

こうした声を見ると、ビジネスモデルそのものや勧誘の進め方について、警戒感を持っている人が大半であることがうかがえます。

商品に対する評価は一定程度あるものの、ビジネスへの参加については慎重に検討すべきという意見が支配的です。

「この商品は購入しても大丈夫かな...」
「この儲け話は詐欺かも...」
「知人から副業を勧められた」

友人や知人、SNSで親しくなった人から唐突に商品の購入やサービスへの参加を勧められたら、そのまま進まずに一度ストップしてください。

世の中にはオイシイ話を持ちかけて騙す詐欺師達がたくさん蔓延っており、甘い話に巧妙に騙される人が後を絶ちません。

些細なことでも構いませんので、得体のしれない商品の購入を勧められたり、検証してほしい投資や副業の案件がある場合は、僕のLINEまでぜひご相談ください。

勧誘を受けた際の判断ポイント

もしクオリアのビジネスへの参加を誘われた場合、感情に流されず、以下の観点から冷静に検討することをおすすめします。

収支のバランスを現実的に見積もる

既に説明した通り、月々の費用を上回る報酬を得るには、最低6名を勧誘して全員に継続してもらう必要があります。

6名もの知人・友人をビジネスに誘い、さらに全員が辞めずに活動を続けてくれる状況を作るのは、想像以上に困難です。

実際には、多くの参加者が初期費用や定期購入の負担に耐えきれず、利益を出せないまま撤退しているのが実情です。

周囲との関係性に及ぼす影響

ネットワークビジネスでは、自分の人脈を使って勧誘活動を行うことになります。

しかし、一般的にネットワークビジネスへの印象は芳しくありません。勧誘を試みることで、友人や家族との関係に亀裂が入る恐れがあります。

信頼関係は一度損なわれると修復が難しいものです。金銭的な損失以上に、人間関係の喪失は大きな代償となり得ます。

自分の適性を見極める

高額な費用負担が継続的に発生するビジネスは、万人に適しているとは言えません。

人と話すのが苦手な方、営業経験がない方、広い人脈を持っていない方、経済的にリスクを負えない方には、向いていない可能性が高いでしょう。

自分の性格、スキル、経済状況、ライフスタイルなどを総合的に考慮し、無理のない選択をすることが重要です。

きっぱりと意思表示する

親しい人からの誘いだと断りにくいと感じるかもしれませんが、自分の将来や生活を守るためには、明確に意思を示すことが必要です。

「関心がありません」「私には向いていないと思います」とはっきり伝え、それ以上話を進めないようにしましょう。

もし何度も勧誘が続くようであれば、連絡の頻度を減らすなど、適切な距離感を保つことも検討してください。

参加後に退会したい場合の手続き

仮にクオリアに参加してしまったとしても、退会の道は用意されています。

公式ウェブサイトには退会手続きやクーリングオフ制度についての記載があります。

クーリングオフ制度(商品受取または書面受領から20日間)

  • はがきに所定の事項を書いて送付
  • 商品が残っている場合、カスタマーサポートへ着払いで返品
  • 書面と商品の確認が取れ次第、代金が返還される

中途解約(商品受取から90日間、未開封品に限る)

  • 解約届をメール・FAX・郵送のいずれかで提出
  • 商品を元払いでカスタマーサポートへ送付
  • 商品代金の90%から振込手数料を差し引いた額が返金される
  • ボーナス報酬を既に受け取っている場合、返金額から差し引かれる

通常の退会(商品返品なし・返金なし)

  • 退会届をメール・FAX・郵送で提出
  • 会員番号、氏名、電話番号、住所を明記

退会手続きで問題が起きた際は、最寄りの消費生活センターへ相談することをお勧めします。

実はこの記事を執筆している僕自身も、詐欺まがいの副業案件に騙されて失敗したことがあります。

そのときは悔しさのあまり手のひらが出血するほど爪を食い込ませてしまい、本当にむなしく感じました。

だからこそ、僕と同じように騙される人を一人でも減らしたいと思っています。

また、僕は胸を張って語れる壮絶な過去や輝かしい逆転ストーリーを持っていませんが、平凡に育ったからこそ悩むような、今となってはくだらないコンプレックスを長年持っていました。

  • そのコンプレックスに悩み続けてどうだったのか
  • そしてそれが稼ぐことにどう活きているのか
  • どうやって打開したのか

について、プロフィールに書いていますので、よろしければご覧ください。

運営企業の情報

株式会社QUALIAの概要は以下の通りです。

企業名株式会社QUALIA(クオリア)
代表者神農晶
本社所在地大阪府大阪市中央区本町2-6-5 ベアーレ本町ビル4階
連絡先050-3850-6902
メールアドレス[email protected]

国税庁の法人番号検索で調べたところ、株式会社QUALIAは適正に法人登記されています。

特定商取引法に基づく表示も掲載されており、形式的には企業としての要件を満たしています。

ただし、これまで述べてきた通り、設立に関わった人物の履歴や、現在の事業運営には複数の懸念材料が存在します。

法人として正式に登録されているからといって、そのビジネスが健全で信頼できるものであるとは限りません。参加を検討する際は、こうした背景情報も含めて総合的に判断する必要があります。

クオリア(QUALIA)に関するよくある質問

ここでは、クオリアについて多く寄せられる質問とその回答をまとめました。

クオリアは詐欺ですか?

クオリアは違法な詐欺案件ではありません。ネットワークビジネス(MLM)という合法的な販売手法を採用しています。

ただし、高額な初期費用や毎月の定期購入費用がかかる一方で、それらを上回る収入を得ることは困難です。

クオリアで実際に稼げている人はいますか?

ごく一部のトップ層は収益を上げている可能性がありますが、大多数の参加者は費用を回収できていないと考えられます。

ネットワークビジネスの構造上、組織の上位にいる人ほど有利になります。後から参加した人が同じように稼ぐことは、より多くの勧誘と継続が必要となるため、難易度が高くなります。

友人からクオリアに勧誘されました。断るべきでしょうか?

慎重に検討することをおすすめします。

まず、自分が本当にこのビジネスに適しているか、継続的に高額な費用を支払える経済状況にあるか、友人や知人を勧誘することに抵抗がないか、といった点を冷静に考えてみてください。

多くの場合、初期費用や毎月の負担を回収することすら困難です。また、勧誘活動によって人間関係が悪化するリスクもあります。

もし少しでも不安や疑問がある場合は、参加を見送るのが賢明です。友人からの誘いだからといって、無理に参加する必要はありません。「自分には合わない」とはっきり伝えましょう。

クオリアの商品は良いものなのでしょうか?

商品の品質については賛否両論があります。

一部の利用者からは「使用感が良い」という声もありますが、ビジネスとしての評判とは分けて考える必要があります。

仮に商品自体が良質であったとしても、それがビジネスへの参加を正当化する理由にはなりません。商品だけが欲しいのであれば、ビジネス会員になる必要はないはずです。

高額な会員費や定期購入を強いられるビジネスモデルと、商品の質は別問題として捉えるべきでしょう。

ARIIXとの関係について詳しく教えてください。

クオリアの設立に関わった中心メンバー4名は、以前「ARIIX(アリックス)」というネットワークビジネス企業に所属していました。

ARIIXは2020年11月に消費者庁から業務停止命令を受けています。理由は、ネットワークビジネスであることを明示せずに勧誘したり、必要な書面を交付しなかったりといった特定商取引法違反です。

業務停止命令を受けた直後、幹部だった4名が会員を伴ってクオリアを設立しました。この行為はARIIX側から規約違反として法的に争われています。

過去に法令違反で処分を受けた企業に関わる人物が新たに立ち上げた会社という事実は、信頼性を見極める上で一つの要素となりえます。

クオリア(QUALIA)への参加について:当サイトの見解

クオリア(QUALIA)のネットワークビジネスを多角的に検証した結果、当サイトとしては以下の見解に至りました。

クオリアで副業として参加して収益を上げることは困難であり、慎重に判断することをおすすめします。

この判断に至った主な理由を以下に整理します。

1. 経済的負担の大きさ

ベーシックコースでも年間約23万円、プレミアムコースではさらに多額の費用が継続的に必要となります。この金額を回収するだけでも容易ではありません。

2. 収益化の難しさ

月々の費用をカバーするには、最低6名を勧誘し、全員に活動を継続してもらわなければなりません。この条件を満たし続けることは、現実的とは言い難いです。

3. 設立の経緯に関する懸念

中心メンバーが以前在籍していた企業が、法令違反で行政処分を受けているという事実は看過できません。

4. トラブル報告の多さ

インターネット上のレビューやSNSで、批判的な意見や注意喚起が数多く見られます。

5. 人間関係に及ぼすリスク

友人・知人への勧誘活動により、大切な人間関係を損ねてしまう危険性があります。

ネットワークビジネス自体は適法なビジネス形態ですが、クオリアについては上記のような多くの問題が存在します。

「楽に稼げる」「不労所得が得られる」といった魅力的な言葉だけに惑わされず、現実的なリスクとリターンを慎重に見極めることが肝要です。

副業で収入を得たいという気持ちは理解できますが、高額な負担を伴うビジネスに参加する価値が本当にあるのか、自分自身に合った方法なのかを、落ち着いて考えることをお勧めします。

現在クオリアへの勧誘を受けて悩んでいる方や、既に参加してしまって不安を感じている方は、一人で悩まず、信頼できる方や消費生活センターなどの専門機関に相談してみてください。

世の中には、より低リスクで確実性の高い収入獲得の方法が数多く存在します。

焦らずじっくりと情報収集を行い、ご自身に最適な選択肢を見つけていただきたいと思います。

皆さんが安全かつ着実に収入を増やせる道を歩まれることを、心より願っております。

当サイトのご紹介

当サイトでは、巷にある副業案件や投資案件などを様々な角度から検証し、多くの人が被害に遭わないようにするため、随時記事を更新しています。

また、希望する方には、本当に優良なものだけを厳選して紹介しています。

副業を始める前に確認してほしい判断ポイント

怪しい案件を避けるには、どの副業を選ぶかより、「何を基準に判断するか」を先に整理しておくことが大切です。

副業の構造や、失敗しやすいポイントをまとめたガイドを用意しています。

今すぐ判断が必要な場合は

「参加して大丈夫か不安」
「すでに支払ってしまった」
「クーリングオフを考えている」

など、判断を急がれている状況でも大丈夫です。

当サイトでは、これまで多くの副業案件を検証してきました。その経験をもとに、状況の整理だけでもお手伝いします。

インターネット上には無数の副業情報が溢れていますが、本当に自分に合い、長く続けられるものは限られています。

僕自身も過去に失敗や詐欺被害を経験してきました。だからこそ、焦って選ぶことで 同じ失敗を繰り返してほしくありません。

まずは情報を整理し、 「自分に合う選び方」を知ることが大切です。

状況によっては、 選択肢について個別に整理した方が 分かりやすい場合もあります。

副業や収入を増やすことに関してお悩みの方、相談したい方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

西日本在住のアラフォー。サラリーマン時代はソフトウェア開発に従事。平凡に育ち、平凡に進学し、平凡に就職するものの、「スマホでポチポチするだけで日給5万円」という詐欺まがいの情報商材を5万円で購入したことがきっかけでネットビジネスの界隈に。巷にある副業や投資の案件が本当に稼げるのかどうかを検証し、情報発信を行っています。

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