かんたん副業 株式会社social runner(矢島健斗)はおすすめできない!内容が不明で高額商材を買わされるリスクあり

こんにちは、中山唯人です!

今回はLINEから登録する副業案件を取り上げていきます。

 

株式会社social runnerの「かんたん副業」という案件です。

 

結論から申し上げるとおすすめできません。
購入しないようにしましょう!

 

  • 「かんたん副業」の内容が気になる方
  • 「かんたん副業」がおすすめできない理由を知りたい方
  • 稼げない副業の事例を学ぶことで副業案件の良し悪しを自分で見分けられるようになりたい方

 

は、ぜひ当記事をご覧ください。

 

個別の副業案件やおすすめの副業についての質問はこちら↓へどうぞ。

かんたん副業の内容とは?

かんたん副業の内容とはどのようなものでしょうか?

 

まずLPに書かれているキャッチフレーズから見ていきます。

  • 最高日給20万円可能
  • 知識経験は一切不要
  • 1日あたり約3分で結果が出せる
  • すでに稼げている仕組みを渡すため超簡単で超安心
  • 5年間で500人以上が月収20万円達成

1日の作業時間も短く、実績も多くて多額を稼ぐことができると書かれています。

 

次に、内容と手順を見てみましょう。

  • ここ(LP)では詳しく伝えられないが、スマホが収入を生み出す仕組みを渡す
  • サポートスタッフとやり取りして目標金額を設定する
  • 収入を受け取るための確認作業を行う
  • スタッフの案内通りにスマホを操作して報酬を得る

 

詳しい内容が分からない以上何とも言えないじゃないかと思うかもしれませんが、これだけの情報でも怪しいことがわかります。

稼ぐことができずに数十万円の高額商品の購入を勧められることになりますので、絶対におすすめはできません。

 

以下、おすすめできない理由を説明していきますね。

 

かんたん副業がおすすめできない理由

取り組む時間と稼げる金額が現実的ではない

まず、1日約3分で結果が出せるということ。

スマホを3分操作して何ができますか?という話です。

 

3分間というのは、カップラーメンにお湯を入れた後の待ち時間ですよね。

その間にスマホでできることといえば

  • 記事を1つ読む
  • LINEやメールで1~2通程度送る
  • SNSを見る

くらいです。

 

その間に簡単に稼ぐための術って何か思い浮かびますか?

なかなか思い浮かばないですよね。

 

厳密にいうと、方法はあるにはあります。

  • 金融商品に多額の資産を投資する
  • 継続収入を得られるための仕組みを時間と労力をかけて作る

といったことをすれば1日3分のスマホ操作でも稼ぐことは不可能ではありません。

でも投資はリスクがありますし、継続収入の仕組みを作るにも最初から1日3分で良いというものではないので、「ほぼない」と言っても良いでしょう。(継続収入を得るためのおすすめの方法を詳しく知りたい方はこちらから連絡ください)

 

次におかしいのは、稼げると謳われている金額です。

1日3時間でもなく、1時間でもなく、たった3分の操作で月収20万円。

 

とても知識や経験のない方が初心者が達成できるものではありません。

時給に直して計算すると、えげつない金額になります。笑

 

月収20万円を達成したのが5年で500人以上いるとのことですので、月収20万円で計算しますね。

1ヵ月30日とすると、20万円÷30で1日につき6,666円です。

そして、1日あたり約3分作業するということなので、6,666円を3で割って1分当たり2,222円。

こちらを時給換算すると、2,222円×60分の時給133,320円。

 

すごい大金ですよね^^;

経験も知識も全くない状態で時給13万円稼げる仕事など普通ありません...

 

しかも、LPでは最高日給20万円も可能と書かれています。

先ほどと同じく1日3分作業するものとして計算してみましょう。

結果、

  • 1分あたり66,666円
  • 1時間に換算すると最高で約400万円

稼げるということになります。笑

1時間で日本人の平均年収(2021年の国税庁調査で443万円)近く稼ぐってぶっ飛びすぎ...!

 

しかも、商材の価格は1万5千円です。

1日3分間の操作で20万円(時給換算では13万円)を達成した人が多数いるノウハウが、1万5千円で入手できる。

 

こんなおいしい話ってないですよね。

ちょっと計算してみると、明らかにおかしい!ということが分かります。

もし私が時給換算で13万円稼げる方法を知っているとしたら、10倍の15万円はおろか100倍の150万円でも売りませんし、LINE登録だけで誰もが購入できるようにはしません。

なぜなら、これだけ儲かる方法を安く売っても金銭的なメリットが少なく、ライバルが増えるだけになってしまうからです。

 

もう一つひっかかるのは「サポートスタッフとやり取りして目標金額を設定するという箇所です。

副業を行うにあたって成果金額や件数など、何らかの目標を設定することは大事です。

しかし、なぜそのような当たり前のことをあえて実践手順の中に盛り込んでいるのでしょうか?

 

その理由は、購入者にサポートへ連絡を取るように仕向けるためです。

自分が設定した「目標金額」を達成するために必要だからということで、数十万円単位の高額商品の購入を勧められることになるでしょう。

「もっと稼げるようになるためのマニュアルやツールがある」と言って更に高額なコンテンツの購入を勧めるタイプの商材は多いので注意しましょう!

 

かんたん副業の内容が不明

当然ですが、内容が全く分からないことに対してお金をかけることは危険です。

なぜなら、内容を一切明かさない形でコンテンツを提供すればどんな実現性が低く難しい方法でも違法でさえなければ通ってしまうからです。

 

たとえばあなたが「低リスクで簡単に1日数万円稼ぐ方法!」というノウハウを購入するとしましょう。

そのやり方が

  1. まず資産が10億円になるまで貯金する
  2. 10億円貯めたら、そのうち10%の1億円で一つの銘柄の株式を購入する
  3. 元手が大きいので株価が少しでも上がれば大きく稼げるし、下がっても全資産に対する影響は少ないので低リスクで済む

といった富裕層以外の人にとって非現実的な方法だったら、どう思いますか?

「ふざけるな!!」って話ですよね。

 

でも売り手からすれば、嘘は書いてないし違法でもないから問題ないと強弁することができてしまいます。

 

そもそも詳細までは言えなくても、その副業の内容が

  • 投資なのか
  • アフィリエイトなのか
  • 転売なのか
  • コンテンツ販売なのか
  • 上記のどれでもないのか

など、少なくとも大まかなジャンルが分からなければ不安になりますよね。

 

優良な副業案件であれば、読み手の不安を解消して安心してもらうために、少なくともジャンルくらいは分かるようにLPを書いているケースが多いです。

 

でも「かんたん副業」のLPではジャンルも含めて内容が一切書かれていませんよね。

この商材を売る側からすれば中身がどんなジャンルでどんな手順(新たに高額商材を売りつけることも含む)だろうと違法でなければ問題ないということになってしまいます。

 

鬼が出てくるか蛇が出てくるか...

そんなコンテンツに1万5千円かけるのはリスクが高いと思いませんか?

何をやるかがはっきりとしていて、初心者でも安心して実践できる副業を知りたい方は私まで連絡ください^^

 

かんたん副業の販売者の電話番号が怪しい

以下は特定商取引法に基づく表示に書かれている内容の一部ですが、

販売事業者 株式会社Social Runner
運営責任者 矢島健斗
所在地 東京都新宿区2丁目12-13 2F
電話番号 03-6869-3468
メールアドレス info@challenge.ink

電話番号でGoogleで検索すると、ワンクリック詐欺の電話番号として使われていたとの検索結果が出てきます。

営業がしつこい迷惑電話ならまだしも、犯罪で使われていた電話番号とは...

 

あらぬ疑いをかけられないようにするため、まともな会社であれば過去に詐欺で使われた電話番号を自分の電話番号にはしませんよね。

既存の電話番号を使用するせよ、新しく電話番号を取得するにせよ、その電話番号が過去に犯罪や迷惑電話用の回線として利用され、悪い評判や口コミがないかどうか確認するはずです。

 

にもかかわらず、なぜこういった電話番号が使われているのか?

を考えると自ずと答えが見えてくるでしょう。

 

かんたん副業の販売者情報の実態が不明

商材の良し悪しを見極めるためには、商材の作成者や販売者が信用できそうかどうか?ということも大事な要素になります。

そのためには、商材の作成者や販売者がどんな人(法人)で、どんなことをやっているかを知ることは重要です。

 

儲け話でも生活に役に立つ話でも何でも良いですが、仮にあなたが対面で情報を教えてもらったとしましょう。

その話をした相手が全く見知らぬ人よりも、少しでも親しい人の方が信頼度は高く感じませんか?

例えば「この本はあなたにとって役に立つから読みがいがあるよ!」という話を通りすがりの他人からされるよりも親しい友人からされる方が信頼感を感じますよね。

 

対面ではなくインターネットであってもそれは同じです。

しかし、「かんたん副業」のLPには販売者についての情報は一切ありませんし、特定商取引法に基づく表示の情報をGoogleで検索しても照合できる情報が出てきません。

 

たとえば、株式会社Social RunnerでGoogle検索すると、東京ではなく大阪の住所が出てきます。

代表者名も全く別人になっています。

 

この場合、

  1. 同じ会社であるが住所や代表者名が変わっている
  2. 会社名は同じだが、別々の会社である

のいずれかが考えられますが、LPに販売者のことが一切書かれていない以上、どちらの場合であっても販売者に関する情報を確認する術がないということになります。

 

中には、商材の内容が良ければ作成者や販売者は誰でも良いじゃないかという方もいるかもしれません。

しかし、私を含めて多くの読者は、商材の作成者や販売者がどんな人で、どのような経緯で商材を作って販売するようになったかの概要を知りたいと考えるものです。

 

インターネットで不特定多数に対してコンテンツを販売している以上、読み手に自分のことを信頼してもらうためにも、

  • 簡単な自己紹介や経歴をLPに直接書く
  • ホームページやSNSなどの媒体で参照できるようにする

といったことは最低限のマナーだと思います。

それができていないのに買ってくれと言われても、私なら絶対に首を縦に振りません。

口頭でも文章でも何かを売ろうとするなら、まず自分がどこの誰なのかを教えてほしいですよね...

 

終わりに管理人の一言

いかがだったでしょうか?

最近は口コミや評判を書かれてGoogleなどの検索エンジンで特定されることを防ぐために、LPでは副業の仕組みを一切説明しなかったり、案件名や法人名を特定しづらい名称にしたりするケースも多いです。

検索から逃れるために、販売者の表記を音読み→訓読みや漢字→平仮名というように微妙に変更して、似たような内容で再販売する事例もあります^^;

しかし、

  • 「こんなおいしい話って普通あるのかな?」
  • 「案内ページには簡単に儲かるように書いてあるけど、現実的にこの時間でこれだけ稼ぐことってできるのかな?」

という視点をもってLPの内容を一つ一つじっくりと見ていけば、その案件のおかしな点に気づくことができるようになります。

 

くれぐれも非現実的な美味しい話に飲み込まれてお金と時間を無駄にすることのないように気を付けてくださいね。

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